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ロレックスデイトナ・ポールニューマンタイプがとんでもない値段!

ロレックスデイトナ、とりわけポールニューマンタイプの魅力たるや計り知れないものがあります。その魅力と価格。そして、これからロレックスのオーナーになる人のための情報をまとめました。

更新日: 2019年04月06日

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nadja888さん

幻のデイトナ「ポールニューマン」

高級時計はデイトナ以外にも、ロレックス以外にもあります。
しかし、私見ですがロレックス・デイトナ・ポールニューマンほどアンティークで魅力的な時計はないと思います。
素晴らしい時計です。

製造期間は1970年~1988年の18年間、ムーブメントは手巻きクロノグラフの傑作といわれている
バルジューCal.727を採用しています。
このキャリバーは第2世代のRef.6262に初めて搭載され、1988年の生産終了まで20年以上も
デイトナを支えた傑作です。

6264 エキゾチックダイヤル
状態が良ければ1000万円越えもあります

腕時計は、特に男性には唯一許されているアクセサリーではないでしょうか?(今や結構バングルやブレスレットをしている人も多くなってきましたが)
また、どのような服装をしていても腕時計さえ良ければすべて良しといった風潮もあるようです。
それだけに、腕時計にこだわる男性って結構ファッションセンスもいいですね。

ロレックスのどの機種も独特の雰囲気があります。
また、ステータス性も抜群。
その中でも、このデイトナ・ポールニューマンはピカイチと言っていいでしょう。

ロレックス デイトナ / ROLEX DAYTONA Ref.6240 - ポールニューマン youtu.be/21cdMigmE80 @YouTubeさんから

素晴らしい!
何十年という年数が経過している時計とはとても思えません
リベットブレスならもっと良かったかね?

ポールニューマンモデルとは?

1965年頃から数年だけ生産され、同時期生産のRef.6262/6264とは異なった進化を遂げたデイトナである。その特徴としてはペアリファレンスがなく、後継機種Ref.6263/6265のプロトタイプとされています。

現在も人気高騰中のデイトナであるが最新モデルだけでなく「アンティーク」と呼ばれる1960年〜1970年代の手巻きモデルもいまだに高い人気を誇ります。特にカーレーサーでもあり俳優でもあった「ポールニューマン」が愛用したといわれるデイトナは希少価値の高いモデルであり、オークションなどで500〜1,000万円近い価格で取引されることもあります。

故ポール・ニューマン

本名は、Paul Leonard Newman (ポール・レオナルド・ニューマン)

没年月日 2008年9月26日(満83歳)

映画の代表作は 『スティング』や『ハスラー2』

この方が愛用したモデル(コスモグラフ・デイトナ)だから、「ポール・ニューマン・モデル」

ロレックスの魅力

初心者のためのロレックス入門として実にわかりやすくまとめています。
中古、アンティークの選び方。
ロレックスが高価な理由。
また、売却方法等々情報満載です。

究極の実用性を追求してきたロレックス。それを証明するための数々の挑戦。ここではロレックスを中心とした世界的な偉業を達成した物語に迫る。極限状態でも比類なき精度の高さと耐久性を発揮したロレックスは冒険家にとって心から頼りになったに違いない

ロレックスは何故買取価格が安定しているのか?

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