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【世界も注目!】CS準決勝、あわやOGのバックパスを送ったG大阪DF丹羽が話題に

Jリーグチャンピオンシップ、準決勝で話題になったDF丹羽大輝選手の「バックパス」について。日本サッカー史に残る事件かも?キーワード:ガンバ大阪、G大阪、Jリーグ、浦和レッズ、丹羽大輝、藤春廣輝、東口順昭、丹羽大輝がすみません、長谷川健太、長谷川監督、日本代表、決勝ゴール、劇的、衝撃

更新日: 2016年02月07日

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tcmogamさん

Jリーグチャンピオンシップが開幕!CS準決勝、浦和対G大阪の一戦で事件が

11月28日、準決勝で浦和レッズとガンバ大阪が対戦。そこで日本サッカー史に残る事件が…。

1-1で迎えた延長後半12分、DF丹羽が送ったバックパスが…

画面左側の自陣GKに渡そうとするも…

東口がオーバーヘッドでクリアを試みるが、かろうじてポストに救われOGを回避…。

その約20秒後、まさかの決勝ゴール!!

丹羽→ポスト→東口→オジェソク→遠藤→パトリック→米倉→藤春でゴールへ。その間約20秒!

解説の岡田武史氏「このために自陣のポストに当てたのかなー?」

この劇的で面白い展開に、ネット上では「前フリ」「セルフカウンター」と様々な反応

丹羽バックパスからのオウンゴール未遂→東口ギリギリで触る→ポストに当たる→点入ったと思って浦和足止まる→カウンターからの藤春ボレーww 浦和レッズ 1-2 ガンバ大阪 #JリーグCS

丹羽選手の、味方GK東口選手の頭上を越える壮大なバックパスが、ピッチ上の全選手を凍りつかせてポストに当たり跳ね返ったあと、すぐ冷静に縦パスを通した遠藤選手について「コイツ、人の弱みにつけこむのがうまいなー」と解説の岡田監督w

このプレーに対して、
「エンターテイナー」
「セルフカウンター」
「新喜劇ゴール」
「セクシーコマンドー丹羽」
等、ある意味大盛り上がり。批判されるどころか、称えられている!?

結果的に、敵も味方も欺く「策士」のようなプレーに。

丹羽のバックパスは浦和を油断させるための罠だったのかww

ガンバ大阪DF丹羽大輝は、織田家に仕えた戦国武将丹羽長秀の子孫。長秀は軍事、政治の両面に優れ、織田家家臣最初の国持ち大名となった。丹羽大輝の身体には名武将の血が流れている。つまり、2点目の起点となった丹羽のバックパスは味方すらも欺くゴールポストへのパスだったのだ。#gamba

戦国武将の子孫らしく、「敵を欺くにはまず味方から」!?

何と、海外メディアもこのシーン取り上げた

ジェットコースタームービーのような予想外の展開となったこの試合について、ヨーロッパ最大の放送局「ユーロスポーツ」は、「カオス(大混乱)の15秒間」という見出しで紹介している。

試合後、G大阪の選手たちのコメント

GK東口順昭「ゴロで来るかなとは思ったけど、まさか越えてくると思わなかった。笑うしかなかったですね。(丹羽とは)入らんでよかったなって話と、あれが点に繋がって持ってるなって話をしました。もう少し枠に来ていたら手を使っていたと思いますけど、ポストに当たってどうなるかなという感じだったので、足で行ってみた。入らなくてホンマに良かったですね」

MF今野泰幸「あのプレーには目が飛び出た。これから何年も語り継がれるんじゃないですか。たぶん、会場にいたみんながびっくりしたと思う」

MF遠藤保仁「正直、入ったと思いました。逆にポストに当たってから藤春のゴールになったので、ラッキーとしか言いようがない」

DF米倉恒貴「完全に時が止まりました。あれはすごかった。あれで入らずに、それが得点になる。脳トレの効果ですかね」

DF藤春廣輝「自分の角度から見たら絶対に入った、何やってんのやと思って。でも最後に曲がってくれて、ポストに当たって。あれが入っていたら本当に分からなかった。何が起こるか分からないのがサッカーですね」

そして、試合後の丹羽本人のコメントは…

丹羽「イジられまくり。全員にイジられました。でも逆にイジってほしいくらいです。触れられないのが一番厳しいので。あのプレーに関してはイジってほしいですね」

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