提供:小林製薬

ばあちゃんも使ってた「昭和のコスメ」がいまだに人気…!

親子三代で使ってる家もめずらしくない、超ロングセラーなコスメがあった(゚Д゚)

更新日: 2015年12月10日

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この記事は私がまとめました

「パック」ができるクリームらしい

パッケージはレトロなかわいさ('o' )

中はパール感あるクリームで、

真っ白になるまでパック。通称「これだけ塗り」。

洗顔後、何もつけていない状態の顔全体にクリームを伸ばし、5~10分そのまま放置。ぐいぐいとクリームが浸透していく

ほお(・ω・)

じつはこれ、、

「25才以下はお使いになってはいけません」といったキャッチフレーズで、当時すでに年齢に応じた化粧品選びを打ち出していた

パックする美容法は昔からあったらしい。

昭和38年頃には、寝る前に厚めにたっぷり塗る「マダムパック」を提案

このマダムパックにヒントを得たのが冒頭の「これだけ塗り」なんだとか。

親子三代で使ってる人も…

歴史…ありすぎた( ̄▽ ̄;)

「母の使いかけを続けているうち、自分自身も気に入りました。母の匂いがしてなにか安心感があります」

この方は74才。……スゴ。

卵黄からとれる成分が特徴のマダムジュジュ。
昔のポスターでも卵アピール。

卵黄から美容成分である「リポイド」を抽出。リポイドは人の皮脂に似た脂質類が含まれていて、肌なじみが良い

皮膚の保護、化粧下地、髭剃り後などにも使用でき、しっかりと皮膚を守ることができる

塗ると薄い膜になり、通気性をそこなわず水分と栄養を与える

塗って時間が経つと、クリームは薄くなり消えていく。。

「パックしたまま寝ても布団にベタベタくっつかないんです。だから、そのまま眠っても大丈夫。朝洗顔すると肌がツルツル」

まじか(;゚д゚)

「翌朝、洗顔後のスキンケアの浸透っぷりがなんだかいいような! 普段のスキンケアに行き詰まりを感じた時にまたやりたい」

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