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2017年仏検3級合格(勉強法・日程・レベル・過去問・参考書)

仏検3級についての最新日程、レベル、試験内容、過去問、参考書、勉強法についてまとめます。常に更新しています。

更新日: 2017年06月20日

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最新情報

★★仏検3級最新情報★★

2016年の試験日程が公表されています。
現状では「予定」扱いです。
2016年2月下旬に確定するそうです。
春季試験:2016年6月19日(日)
秋季試験:2016年10月20日(日)

仏検3級について

試験内容
読む:
・日常的に使われる表現を理解し、簡単な文による長文の内容を理解できる。
書く:
・日常生活で使われる簡単な表現や、基本的語句を正しく書くことができる。
聞く:
・簡単な会話を聞いて内容を理解できる。
文法知識:
・基本的文法知識全般。
・動詞については、直説法、命令法、定型的な条件法現在と接続法現在の範囲内。

仏検3級では、動詞の活用で条件法と接続法が使いこなせる必要があります。

試験形式:
1次試験のみ(100点)
筆記:
問題数9問、配点70点。
試験時間60分。
マークシート方式、一部語記入。
聞き取り:
問題数3問、配点30点。
試験時間約15分(部分書き取り1問・10点を含む)。
マークシート方式、一部語記入。

仏検3級と、4級、5級との最大の違いは一部とはいえ書き込み問題があります。
仏単語や動詞を適切な活用の形で書けないといけません。
発音のアクサン記号等も正確に記載されていないと正解にはなりません。
つまり、正確な文法知識を書けることが必要です。

仏検3級の最新日程

現時点では予定です:
2016年6月19日(日)

仏検3級のレベル

程度:
フランス語の文構成についての基本的な学習を一通り終了し、簡単な日常表現を理解し、読み、聞き、話し、書くことができる。
標準学習時間:
200時間以上(大学で、第一外国語としての授業なら1年間、第二外国語として週2回の授業なら2年間の学習に相当。一部高校生も対象となる。)

仏検公式サイトでは、「基礎の総まとめ」とされていて、語彙: 1,670語だそうです。
200時間という学習時間も目安なので、実際のレベルは過去問で確認しましょう。

【公式サイト掲載】仏検3級の過去問

2008年度(1級は春季、準1~5級は秋季)に実施された問題を紹介しています。
問題形式の確認やレベルチェックにご活用ください。

仏検の公式サイトより問題冊子と音声、解答がダウンロードできます。

【出版物】仏検3級の過去問

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nakamura_hibikiさん

英語とフランス語の通訳翻訳士の国家試験に挑戦中。2020年までに京都で外人向けガイドを始めるのが目標です。