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株式会社AMF代表取締役 椎木里佳

女子高校生起業家 椎木 里佳(しいき りか)

1997年東京都千代田区生まれ。
中学3年のときに株式会社AMFを創業。
現在、私立高校1年生。学業と事業の両立に奮闘中。
中学1年のときに英検2級を取得するなど英語も得意。
尊敬する人は父。趣味は買い物とビジネス書を読むこと。

企業家でもあるお父さんの一言で企業家の仲間入りに

中学校3年生当時の2013年、バレンタインデーにあたる2月14日起業家の父の助言を受けつつ、「かわいいを社会に発信」をテーマにメディア事業や女子中高生をターゲットにした商品やブランドのプロデュース事業を行う株式会社「AMF」を設立、代表取締役社長に就任。

映画監督になりたいなとぼんやり思っていたんです。そこから、具体的に将来何をしようか考えたら、映画だけじゃなくて、テレビ番組やグッズなんかもつくってみたくなってきて、父に相談したら、「起業して仲間と頑張れば全部やれるよ」と言われたので、起業することにしました。

事業内容は多種多彩!

学業のかたわら、スマートフォン向けアプリの開発や各種イベント企画プロデュースなどの事業活動を展開している。

各種スマホアプリの開発や、自身の企画、制作、および主演による動画の配信、ならびにイベント企画などを事業の柱としている[15]。なかでも起業の翌年、2014年に発足させた全国50名の女子中高生からなるマーケティング部隊「JCJK調査隊」は評判を集め、主力事業に成長するに至っている。

なんとあの大手ベンチャー”サイバーエージェント”とも協業している

サイバーエージェントの運営による女子中高生向け調査情報発信サイト「JCJK総研」の編集長に就任

女子中高生メンバー50名を擁する「JCJK調査隊」を率いての事業活動に加え、『日経ビジネスオンライン』への連載寄稿も開始。
「世界の10代を元気に」をモットーとしたテレビ番組『Tokyo Teens TV』の制作や、スマホアプリ「JKめざまし」の制作等に携わりつつ、“女子高生起業家”として各種講演やテレビ出演などの仕事もこなすようになった。

なんと19歳で上場を目指すというビジネス・ウーマン

今、史上最年少(記録)なのが24歳?くらいなんですけど、その最年少記録を更新することによって若い人達に「自分がんばらなきゃな」っていう刺激を与えられるかなと思って

19歳で上場なんて夢の話・・・とも思えるが、なんせ彼女は15歳の時に起業してる。会社4年目で上場というのはそこまで不可能な話でもない。が、それを公言している目線の高さには尊敬しかない。

学業とも両立!

事業は好調だが、好調なぶん、学業との両立には苦労させられてきたという。

「学校終わるのが15時、16時からクライアントさんのところに行き、取材があるときは18時ごろから。会食なんかがあると帰れるのは22時とか」

母親から「そんなことじゃ会社やめてもらうよ!」とプレッシャーをかけられることもしばしばだった。

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