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これでも自衛隊入る?自衛隊にいじめが多発!死亡事故も多発する悲惨な自衛隊の姿!

自衛隊で暴力的いじめであったり、死亡事故も多発している事が明らかになっています。最近では、LINEを利用した新手のいじめまであるという事です。

更新日: 2018年09月05日

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misukiruさん

いじめ・自殺に苦しむ自衛隊員

教育訓練中に死亡した自衛官の数が、過去10年間に少なくとも69人を数え、警察官や消防士の6倍にも達することがわかった。

行方不明者を出した護衛艦「しらゆき」は、新人2等海士が先輩から日常的に虐待を受け、精神疾患を発症する事件が起きた。

当直を終えてベッドで寝ていたら突然引きずり落とされ、殴られたり蹴られたりする暴行

具体的いじめ・暴力の内容

世相を反映してか、近年の自衛隊のイジメは人格を否定するような罵倒や、性的内容を含むものに集中するという。

2014年、防衛大の発覚したイジメでは、除菌スプレーを陰毛にかけて燃やすという行為がありましたよね。

大卒の女の幹部(将校)は格好のイジメのターゲットだったね。仕事では徹底的に無視して、そいつの指示は“なかったこと”にする。

海上自衛隊の横須賀護衛艦乗務員が、上司の1等海曹(42)からペンライトで頭を殴られたり、館内の出入り口の扉で手を挟まれたり、バケツを持って立たせられたりするなどのイジメやパワハラを受け、自ら命を絶った。

いじめを受けたと自殺する自衛隊員

自衛隊員の自殺はけっして珍しいものではない。それどころか、かなり高い比率で起こっているという。

2004年10月27日、たちかぜの一等海士(当時21歳)が立会川駅で飛び込み自殺した。遺書には、家族への感謝の言葉とともに、上職の二等海曹を名指しして批判

04年、24歳の「たちかぜ」乗員が電車に飛び込み自殺した。名指しで「許さねえ」と記された遺書があり、海上自衛隊横須賀地方総監部が内部調査を行ったところ、「虐待」が判明する。

判決では、「艦内の暴行は日常的」「事件は氷山の一角」と指摘された。

軽く扱われる自衛隊員の命

他省庁と比べて突出して高い自殺率(10万人あたり35~40人)とあわせて、隊員の人命が軽く扱われている実態があらためて浮き彫りとなった。

12年4月に起きたヘリの事故は、幹部を乗せた護衛艦を見送る“儀式”として、艦船側すれすれの位置を低空飛行しようとして接触、墜落

事件・事故が多発する自衛隊

格闘技経験がない素人同然の1等陸士を、「試合」のための訓練だと称して先輩隊員と取り組ませ、繰り返し転倒させられた結果、激しい脳出血によって死亡

陸自は「持続走訓練」や「体力検定」「スキー訓練」中に心筋梗塞などを起こした例がもっとも多く、47件中26件。

現代貴族のアホ首相に忠誠を誓う自衛隊

総理大臣の貴族家系図を守るための防衛軍になってしまった自衛隊

自衛隊が守ろうとしているのは、アソ・アベ・天皇家の貴族政治です。

自衛官など「日本を守る人が戦争に行かなければ、死刑になっても当然だ」と発言しています。

◆参考

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