1. まとめトップ

遠藤憲一28歳差婚役『お義父さんと呼ばせて』 相手役は蓮佛美沙子!

主演した『民王』が大人気だった遠藤憲一。2016年1月からの新ドラマ『お義父さんと呼ばせて』で再び主演。しかも遠藤は28歳下の女性(蓮佛美沙子)の結婚相手役で、義父が渡部という驚きの設定。追加キャストで、安倍なつみと結婚する山崎育三郎や中村アン、新川優愛、中村倫也、品川徹が出演。

更新日: 2019年08月09日

0 お気に入り 19058 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

■遠藤憲一&渡部篤郎W主演ドラマ 二人はまさかの義理の親子関係

遠藤憲一と渡部篤郎がW主演し、義理の親子になるフジテレビドラマ『お義父さんと呼ばせて』が2016年1月期の火曜22時枠で放送される。

遠藤が演じるのは28歳年下の女性と出会い、結婚を決意する中堅専門商社の部長役。一方、渡部は一流総合商社に勤めるエリートサラリーマン役。

28歳も年下の女性と運命的に出会い、その笑顔と温かさに触れて、人生で初めて結婚を決意する。ある日、ある女性の“彼氏”と“父親”として衝撃的な出会いを遂げることに!

■相手役は蓮佛美沙子

蓮佛さんは、遠藤さん演じる大道寺保の恋人で渡部さん演じる花澤紀一郎の娘・美蘭という役どころ。

遠藤さんや渡部さんくらいの年代の方が大好きだという蓮佛さんは「『えっ!?付き合えるの?』と思いました。これはもう、自分にとって幸せな3カ月になると思う」と喜びのコメント。

■美蘭の兄妹役に新川優愛と中村倫也

新川優愛が『お義父さんと呼ばせて』にレギュラー出演。美蘭(蓮佛美沙子)の妹、花澤家の次女・真理乃役を演じる。美蘭の兄である葉理男役に、ドラマ・映画・舞台で幅広く活躍する俳優・中村倫也。美蘭の祖父・昭栄がいて、品川徹が配役されている。

中村アンと山崎育三郎が、遠藤憲一と渡部篤郎がダブル主演を務める『お義父さんと呼ばせて』に出演。中村が演じるのは、紀一郎の秘書・愛川希和。山崎が演じるのは、紀一郎と同じ帝洋物産の社員で美蘭に恋するイケメン・砂清水誠。

■監督は『白い春』の植田尚、脚本は『BOSS』『医龍』の林宏司

ドラマは「白い春」「まっすぐな男」(同局系)などの植田尚さんが監督を務め、「BOSS」「医龍」シリーズ(同)などの林宏司さんが脚本を担当。

植田尚

演出家。映画監督。脚本家。1968年5月4日生まれ。愛知県出身。メディアミックス・ジャパン所属。

『白い春』(2009)

『サムライせんせい』(2015)

林宏司

日本のテレビドラマの脚本家。関西学院大学卒業。出版社勤務を経て、2000年『涙をふいて』で脚本家デビュー。専門的な分野を描くことを得意としている。

『医龍-Team Medical Dragon-』シリーズ(2006-)

『BOSS』(2009、2011)

■遠藤と渡部は『外事警察』などで共演 共に渋い役が似合う実力派

『外事警察』(ドラマ版2009 映画版2012)

渡部篤郎:住本健司 役

遠藤憲一:倉田俊貴理事官 役

昨晩ようやく外事警察の劇場版を視聴した。「あの国」とぼかしてはいるが半島問題を絡めつつ核テロ阻止をめぐる騙し合い。渡部篤郎も遠藤憲一もシブくてかっこいいねぇ。

1 2