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妊娠線予防には何が一番効果的?クリーム?オイル?

妊娠期にバリバリとお腹に現れる妊娠線。個人差はあるものの、プレママの気になるところ。効果的な予防にはクリームやオイル、マッサージ・・・何がいいの?

更新日: 2016年04月29日

fujimotomariさん

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こうした食生活の変化が原因で、急激に体重が増えるとお腹周りの皮膚はつっぱるようになります。お腹が大きいだけではなく、体重増加でさらに皮膚面積が必要になるからです。

妊娠線を予防するには、体重コントロールと保湿ケアの2つが重要になってきます。

マッサージっていいの?

育児雑誌などで「妊娠線対策にはマッサージを」と紹介されていますね。マッサージは皮膚をやわらかくしたり、血行をよくする効果が期待できます。ただし、マッサージはおなかの赤ちゃんに影響を与える可能性もあるので、強いマッサージはさけ、やさしくなでるように行いましょう。できれば産院の先生の指導を受けてから行ったほうがよいですね。

そもそも妊娠線ってケアしないとどうなるの?

妊娠期にお腹が大きくなる6ヶ月頃から出始める、皮膚が引っ張られ出来てしまうもの。日本では「肉割れ」「妊娠線」と呼ばれています。決定的な治療法はないけれど、民間療法として、軽減するクリームやマッサージからレーザーで目立たなくすることも出来るそう。
肌質により、何も手入れしなくても妊娠線が出来ない人もいれば、臨月のころバリバリっと出てしまう人も。保湿クリームやオイルでのケアが大半をしめていますが、妊娠中は匂いにも敏感。自分がここちいいと思い、かつ安全なオイルなどで様子をみながらケアが重要かもしれません。

妊娠線予防として最も大切なのが「保湿ケア」です。十分に潤いを与え、皮膚を柔らかく弾力のある状態にしておくことで、お腹が大きくなっても妊娠線ができにくくなります。
そのために、妊娠線ケア専用のオイルを塗り、よくマッサージして皮膚を柔らかくしましょう。

妊娠線専用クリームを選ぶときに注目してほしいポイントは4つあります。
①保湿力 ②成分 ③肌へのこだわり ④使いやすさ

ニベアクリームの青缶もプレママの間でコストパフォーマンスの高さから人気!続けられる価格、安全性、保湿力を考えて選びたいですね。

妊娠線予防には「ホホバオイル」・「マカデミアナッツオイル」・「ココナッツオイル」の3種が効果的です。

1位 エルバビーバ ストレッチマーク オイル
全米でNo,1に輝いたこともあるぐらい有名なオイルです。国内では梨花さんや小倉優子さんも愛用していたりと最近のママにとても人気です。

モデルの梨花さんが愛用していたオイルと聞くと、ほっておけませんね。要チェック!

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