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サラリーマンがつまらなすぎる!サラリーマン以外の生き方を模索仕様!起業・フリーランスで独立

サラリーマンでつまらないという事で、独立しようとしているサラリーマンが増えています。サラリーマン以外の生き方を模索して、起業したり、フリーランスで活躍する人間も増えてきています。

更新日: 2016年10月06日

misukiruさん

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案件ありきの下請けは自分がやっていてもつまらないんです。町工場の人たちが自分たちで商品を企画してゼロから作るってワクワクするじゃないですか。

◆知識がなければ搾取される

『知識のない若者ほど搾取の対象になる』というのは、本当の話です。知識がなければ、どのようにお金を得るのかを知ることができないので、体を使ってお金を得る方法しか思い浮かびません。もっとも知識がなくてもできる仕事が体を売る職業、その次に知識がなくてもできる仕事は、お酒をつぐ職業です。

サラリーマンはつまらない

私はサラリーマン15年以上やっていますが、サラリーマンは本当につまらないと思います。

サラリーマンがつまらない理由

私がお会いしたサラリーマンの多くは教養レベルが低いと思います。例えばネット業界のトレンドの全体感を掴んで自分なりの意見が言えるサラリーマンは、かなり数少

仕事よりも人間関係を気にしている

女性は特に、仕事の内容うんぬんよりも、職場にイヤな人がいないか、人間関係はどうなのかをもっとも気にします。

良い人材を手にいれたい場合は、カイシャで働く人の考え方や、働く人自身の情報を開示しないと、優秀な人は警戒します。

40歳ぐらいまでに目途をつける

40歳を過ぎてから会社に居場所がなくなるケースもあるわけで、そうなってから考えたら間に合わないですよね。

自分の体に頼って、サービスを提供して対価を受け取るというだけでは、体が動くうちはいいけど、体が動かなくなったら収入源がなくなってしまいます。労働という1つの収入源に依存せず、複数の収入源を持っていれば、体を壊したとしても収入源を突然に失うことがなくなります。多くの人は『保険』のお金を必死で支払っていますが、収入を分散させるという事は保険をかける事と全く同じです。

そして60歳から65歳まで貯金を切り崩しながら、1年間に200万円程度の質素な生活をする。残った金額は1500万円。あなたが平均寿命ぐらい(80歳)まで生きたとする。65歳からは年金があるので貯金は切り崩さなくても生きていけるとして、生きていく以外の金は年間に100万円。孫に小遣いをやるのだってままならない。

◆労働者から脱却して資本家に近づこう

労働者が労働をしてくれなくては、資本家は困るのである。労働者が労働してくれなくなったら、資本家が労働しなければならなくなる。これは資本家や労働をしない社会の上層部に位置する者に取って最も避けなければならないことだ。みんなが労働をしなくなれば、国自体が没落していく。それは治世者にとっても資本家にとっても等しく困った事態である。だから、労働者がみんな勤勉に働いてくれるように、労働は尊いというプロパガンダを、国を挙げて労働者に擦り込むのだ。そしてそれはかなりの部分成功している。それゆえ、殆どの労働者は労働者として一生を終わる。

サラリーマンを辞めて起業する

アクションを起こし失敗したのであれば、それは「一つの経験」として蓄積・前進することができますが、行動しなかったことに対する後悔の念は、最期まで引きずりかねません。

◆独立する若者たち

ブログで貯金できるぐらいの額を稼ぐ事が出来ないならバイトも行うべきだ。バイトする時間も無いという言い訳は出来ないだろう。普段、家で何もせずゴロゴロしている事も世間に知られてしまったわけだし、起業の準備を行いながらバイトを行う事自体は簡単に出来る。

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