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京都 綺麗な寺

更新日: 2017年11月15日

sararaouさん

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神護寺

京都市街の北西、愛宕山(924メートル)山系の高雄山の中腹に位置する山岳寺院で、紅葉の名所として知られる。清滝川に架かる高雄橋から長い参道を歩いた先の山中に金堂、多宝塔、大師堂などの堂宇が建つ。神護寺は空海が東寺や高野山の経営に当たる前に一時住した寺であり、最澄もここで法華経の講義をしたことがあるなど、日本仏教史上重要な寺院である。
寺号は詳しくは「神護国祚真言寺(じんごこくそしんごんじ)」と称する。寺の根本史料である「神護寺略記」や国宝の「文覚上人四十五箇条起請文」などにももっぱら「神護寺」とあり、寺の入口の楼門に架かる板札にも「神護寺」とあることなどから、本項でも「神護寺」の表記を用いる。

清水寺

清水寺(きよみずでら)は、京都府京都市東山区清水にある寺院。山号を音羽山。本尊は千手観音、開基(創立者)は延鎮である。もとは法相宗に属したが、現在は独立して北法相宗大本山を名乗る。西国三十三所観音霊場の第16番札所である。

広隆寺

広隆寺は真言宗の寺院で、京都最古の寺院です。美しく柔らかいオーラの弥勒菩薩は絶対見ておきたい仏像です。

大覚寺

大覚寺は、真言宗大覚寺派大本山の寺院です。本尊は不動明王を中心とする五大明王です。寺の境内は、時代劇の撮影によく使われています。

鞍馬寺

紅葉で有名な鞍馬寺です。牛若丸が天狗と修行をしたという寺院です。京都随一のパワースポットだけあり、とても厳かな雰囲気です。

三十三間堂

正式名称は蓮華王院です。本堂の柱間が33あるので、三十三間堂と呼ばれるようです。本尊は千手観音で、千手観音立像1,001体の他に、風神・雷神立像、二十八部衆立像など仏像の宝庫です。とにかく仏像めぐりで圧倒されたい方におすすめです。

東寺

教王護国寺が正式名称の世界遺産の東寺。国宝、重文級の仏像が多いので、仏像めぐりにはぴったりです。アクセスも京都駅から歩いて15分くらいのところにあります。自転車でもすぐです。拝観料は場所・時期によって異なるので、要確認です。駐車場も広く、バスツアーのバスがよく 停まっています。

大報恩寺

大報恩寺は、京都市最古の国宝の本堂が残る寺院です。千本釈迦堂とも呼ばれます。真言宗系の六観音が全て揃っている貴重な寺院です。ケースなどには入っていないので、より圧倒されます。

永観堂 禅林寺

永観堂 禅林寺は、本尊の「みかえり阿弥陀」と、別名「もみじの永観堂」と言われる見事な紅葉で知られる浄土宗の寺院です。振り返っている阿弥陀様を拝観することができます。ちょっと変わった仏像を拝観したい方におすすめです。南禅寺~銀閣寺のコースに入れると行きやすいです。

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