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美容と健康に万能!話題のオリーブオイルの効果と選び方って?

美容と健康に良いと定評のオリーブオイル。ハリウッドセレブも愛用していると一時話題となりました。でもその効果や選び方って?選び方を間違うと逆効果になることも。

更新日: 2015年11月30日

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discovery123さん

美容・健康に万能な「オリーブオイル」

美容と健康に万能といわれる「オリーブオイル」。
ミランダカーが毎日オリーブオイルおおさじ2杯をそのまま飲んで美を保っていると
雑誌に載って一時話題になっていましたね。
でも実際にオリーブオイルにはどんな効果があり、またどんな商品を選べばいいのでしょうか?
選ぶ商品を間違うとただの油になり、逆効果になってしまいます。

効果と選び方をしっかりおさえておきましょう。

一般的に出回っている質の悪いオリーブオイル

一般的に市販さているオリーブオイル。
時々脂っこくて、風味が強く、あまり好きではないひともいるんではないでしょうか?

実は一般的に市販されているオリーブオイルは、人工的に油を加工しているものも多く、
本来のオリーブオイルの効果や栄養分を持っていないものが多く市販されているんです。
それらを本物のオリーブオイルと思って摂取していると、逆に高コレステロールになったり、
老化が進んだり、不健康になってしまうことも。
(油を加工しただけですからね)

商品を選ぶコツは「瓶」と「色」

これは最低限持っておきたい知識。
実は本当に質のよいオリーブオイルは、光と空気に弱いんです。
だからしっかりしたエキストラバージンオリーブオイル(とれたてのオリーブでとった新鮮なオイル)は、暗い色の瓶詰めで売られているのがほとんどだと思います。

透明で、プラスチック容器のオリーブオイルがよく売られていますが、
これらは実際にオリーブから抽出されたオリーブオイルであったとしても
空気と光で品質は劣化し、本来のオリーブオイルの効果が下がってしまうことが考えられます。

でも透明なほうがおいしそうに見えるし、プラスチックだと安いから、
売る側としてはよく販売されるので、おいしいんですがね。

オリーブオイルの質を重要視している商品であれば、
光や空気を通しにくい工夫がされているはずです。

質の良いオリーブオイルのコンテストがある!

オリーブジャパンは、本当に質・味の良いオリーブオイルを選ぶコンテストを行っており、
本当に質の良いオリーブオイルが選ばれています。
どれを買ったらいいのかわからないときは、オリーブジャパンの金賞オリーブオイルを選んでみると失敗しないかも。

健康と美容の効果

血管を若く保つ効果ー動脈硬化予防ー

血管が若いということは、肌も綺麗に保つことができ、循環を良くし、ハリや潤いを保つ秘訣とも考えられます。

肥満のもとーコレステロールをコントロールー

オリーブオイルは、血中総コレステロール、LDLとトリグリセリドのレベルを低下させ、HDLのレベルはキープする働きがあります

美容のポイント!ーオリーブオイルの抗酸化特性ー

オリーブオイルを多く含む食事によって、細胞は酸化に対して耐性を持ち、老化のスピードを遅らせる効果があります。
オリーブオイルに含まれる抗酸化ビタミンE(α-トコフェロール)、カロテノイドおよびフェノール化合物は、特定の疾患の予防に効果のある抗酸化物質です。
オレウロペインには、強力な血管拡張作用があり、抗菌にも高い効果を発揮します。
地中海食にみられる高い抗酸化作用を持つ食品は、長寿に大きく貢献しています。
一般的に、抗酸化物質は、新鮮な果物や野菜から発見されています。
オリーブオイルは果実から得られる油であるため、抗酸化作用やビタミンの効果をもっているわけです。精製されていないオリーブオイルは、これらの物質が特に豊富であり、癌の形成にも対応しうる強力な抗酸化作用を持っています。

癌まで予防!?-抗ガン作用-

疫学的研究では、オリーブオイルは、乳癌や前立腺癌、子宮内膜や消化管の癌を予防しうる効果を持つことがわかってきました。

美肌作用ー肌をきれいに保つ成分ー

オリーブオイルは、ポリフェノールに加え、フリーラジカルに対抗して身体の酸化を抑制するビタミンE、および、ビタミンA、D、Kを多く含むため、にきびや乾癬、脂漏性湿疹などの皮膚障害の治療を補うものと考えられています。

老化をとめるーアンチエイジング作用ー

オリーブオイルと高齢者対象の認知機能調査で、オリーブオイルの多い食事は、加齢による認知機能の低下を防止することが認められました。

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