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(閲覧注意)「巻き爪」の怖さと原因、予防法をまとめてみた。(かなり痛い)

巻き爪の怖さを、自分の経験を含めて説明するとともに、手遅れになる前にできる処置を紹介!

更新日: 2015年12月22日

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この記事は私がまとめました

皆さんご存知「巻き爪」

最初はこんな感じ
ただし放置しておくと・・・

こんな感じに・・・。゜(゜´Д`゜)゜。

巻き爪(まきづめ、彎曲爪)は、足の爪が横方向に曲がっている状態。

ちなみに筆者は数ヶ月放置しましたが
上の写真よりひどくなりました。
出血の量も割と多めで、靴下の一部が赤く染まりました(泣)

巻き爪の仕組みはどうなってるの?影響は?

巻き爪とは、爪の端が巻いて内側に巻き込んだ状態のことです。爪が巻いて肉に食い込み、時には炎症を起こして、激しい痛みを伴います。

出典dr-nail.jp/treatment/makidume/

要するに何らかの原因で爪の端が巻かれて、肉に食い込む仕組み。

また痛みがひどくなると、正しい姿勢で自然に歩くことが困難になり、肩こりや腰痛などを引き起こすこともあります。

出典dr-nail.jp/treatment/makidume/

ひどい場合、他の箇所にも影響が出てくるんですね。
ほっといたら、日常生活に支障をきたすかも・・・

「巻き爪」の原因とは?

「何らかの原因」といわれても、なかなかピンときませんよね?
そうそう巻き爪なんてならないでしょうから・・・
どうやら以下のことが原因になりうるようです。

深爪

深爪が巻き爪の原因になるのは、肉や皮膚の部分が増えてしまうことです。
爪周りの肉や皮膚が盛り上がって爪の成長を妨げ、一方で爪は伸びようとするので変形し、巻き爪になってしまうのです。

爪の切りすぎによって爪が無くなった部分の皮膚が盛り上がって、さらにそこに爪が伸びてくるので、結果的に皮膚に成長を邪魔された爪は曲がり、巻き爪になるようです。
皆さん大丈夫ですか?切りすぎていませんか?切りすぎの方は要注意!

運動やスポーツによる負荷

指や爪に激しい負荷をかけすぎると、爪の側面や周辺の肉の部分に炎症を起こすことがあります。そこが盛り上がってしまうと、両端から爪を圧迫し、巻き爪になります。

スポーツによる指の負担で爪の周りが腫れ、それによって爪が巻かれてしまうようです。
私は医者に行ったとき「テニスとかの運動やってますか?」と聞かれました。
どうやら、瞬発力の必要な運動や、足をメインに動かすスポーツで上のような事がおきることがあるようです。

急な体重の増加

急激に体重が増加したという方は、それだけ指や爪に大きな負担がかかるので、それだけ陥入爪や巻き爪に悩まされやすくなります。

急な体重の増加で足への負担が大きくなる分、巻き爪になる可能性も高い様子。
肥満や、妊娠によって起こるのはこれが原因。

他にもいろいろ。

巻き爪には大きく3種類!

「巻き爪」と言っても種類があります。
3種類あり、一つずつ紹介していきます。

陥入爪

爪の両端が皮膚に刺し込みで生じます。
深爪が最も多い原因とされています。

深爪が主な原因のよう。
恐らく、私がなったのはこれですね。

弯曲爪

こちらが弯曲爪。
見てるだけで痛々しいです(>_<)

爪が爪床の皮膚を挟み込むようにして「「の」の字」型に巻き込み、
持ち上がってしまったものです。

のの字型って・・・
陥入爪より痛そうです(>_<)

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