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スクワットで本当に痩せる?スクワットダイエットの効果!

スクワット1回で腹筋100回に相当するとも言われています。スクワットは効率が良い。自宅でお金をかけずにできます。スクワットはヒップアップに効果的。お腹だけでなく足まで細くなります。

更新日: 2016年01月05日

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この記事は私がまとめました

スクワットダイエットは、体を動かすダイエット方法のひとつとして注目されています。特に、仕事や育児などでなかなか外へ運動をしにいく時間が取れない女性が、自宅でお金をかけずにできるダイエット法として支持されています。

お腹まわりの脂肪を取るには、脂肪を燃焼させるということが大切で、スクワットを行うことでお腹まわりの脂肪を減らすことができるというものです。
 特に、お腹まわりの脂肪を燃焼させるには運動が必要だと言えます。ちなみに運動の代表格は腹筋ということになるのですが、実は腹筋よりもスクワットの方が脂肪が燃焼しやすく、効果も高いです。

スクワットは女優の森光子さんが毎日取り入れていたエクササイズですが、ダイエットにかなり効果があるとして今人気沸騰中です。

このスクワットダイエットは、名前にもあるようにスクワットをしてダイエットする方法です。

ダイエットに必要としているのが、脂肪を燃焼させてあげることですが、それには運動が一番になります。

スクワットダイエットの効果 ボディラインが綺麗になる

スクワットは基礎代謝を上げるので太りにくいカラダへと導いてくれます。

美しいボディラインをつくるためにはある程度の筋肉量が必要です。

その筋肉をつくってくれるのがスクワットなのです。

スクワットダイエットは単に痩せるだけでなく、綺麗なボディーラインをつくり出すのにも貢献してくれます。

お腹まわりが痩せる

お腹がぽっこりする原因は筋肉量が少ないからです。

筋肉量を増やして脂肪が燃焼されるようになると自然とお腹は痩せてくるのです!

スクワットは腹筋より筋肉量を増加させるためぽっこりお腹にも効果的なのです。

スクワットをやると最も効果が出ると言われているのが”ヒップアップ。

お尻が引き締まり、キュッと上がります。

このスクワット、足、腕、腰、背中と全身のシェイプアップに効くと言われているトレーニングでもあります。

そしてきちんと行うことで、かなり美しいヒップになれるトレーニングなのです。

スクワットで1番最初に効果が出るのが『太もも』

下半身はなかなか痩せなくて悩む女の子も多いと思いますがスクワットなら下半身痩せも叶っちゃうんです。

でもやりすぎると太ももが太くなってしまうので注意しましょう。

ふくらはぎには、下腿三頭筋と呼ばれる筋肉があります。

スクワットによって、この中にある腓腹筋と呼ばれる筋肉や、ヒラメ筋などが鍛えられ、ふくらはぎがたるむのを防止してくれたり、ハリのある足や『ふくらはぎ』の部位の脚痩せの効果が期待できます。

スクワットは腹筋より効果がある?

腹筋500回=スクワット15回を3回

スクワット15回=腹筋500回!?

スクワットは腹筋と比べて筋肉がつくので基礎代謝が上がりやすく痩せやすくなるといわれているのです!

お腹の脂肪を燃焼させるために今までされていたのが腹筋なのですが、実はこの腹筋よりも良いのがスクワットです。

腹筋すると当然お腹の筋肉を使うのですが、皆さんが思っているよりも使っているわけではありません。

実は腹筋を100回程度するのとスクワットを1回するのと同じぐらいの使用量としているので、スクワットのほうがかなりの運動量になります。

当然そこまで動かしているのですからエネルギーを必要としていて脂肪燃焼してくれます。なのでこのスクワットを取り入れたダイエットがかなり効果的と言われています。

ほとんどのウエイト・トレーニングは、日常的にはあり得ないような、極端に重い物を持ち上げるような動きが多いですが、スクワットは日々の動きを円滑にするような動きをします。

また、スクワットならウエイト・トレーニングに必要な道具が要らない上に、ちょっとしたスペースさえあればどこででもできるというのが、一番良いところかもしれません。

スクワットダイエットの場合、早くて1周間から2週間程度で効果がでてきてくれます。

スクワットダイエットに成功した人の口コミ

成功した人でかなり多い口コミになっているのが、お腹だけでなく足まで細くなってくれたということです。

お腹はいろんな方法で痩せることができるけれども、脚はなかなか痩せてくれないのでかなり悩んでしまう人もいるほどです。

スクワットダイエットはこの脚痩せができる方法の一つとして浸透し、実際に脚が思っているようなスタイルになったとしている人が多いのが特徴です。

体力がかなりついたとしている人もいらっしゃいます。

スクワットの嬉しいところは
・絶対に痩せる
・方法がシンプル
・痩せにくい下半身にも効果がある
ずばりこの3つです♩

人の筋肉の約7割は、下半身にあると言われています。

最も大きいのは、太ももにある大腿四頭筋。

また、お尻にある大殿筋や中殿筋、ハムストリングスと呼ばれる太ももの裏にある筋肉、ふくらはぎの下腿三頭筋など、立つ・歩くといった基本的な動作を行う際に必要不可欠な筋肉がひしめき合っています。

このため、スクワットによって太ももを中心に鍛えることは、ダイエット効果だけではなくその他にも様々な効果を得ることができると言われています。

健康維持

ふくらはぎは第二の心臓とも言われており、足に運ばれてきた血液を心臓に送り返す役目を担っています。

しかし加齢などが原因でふくらはぎの筋力が落ちると、血液を送り返す力が弱くなってしまうため、血行不良が起こり老廃物が溜まりやすくなってしまいます。

そこで、スクワットによってふくらはぎの筋肉が鍛えられると、血行不良が改善され、肩や首、腰などのコリ、冷え症、むくみなどが解消されます。

姿勢が正しくなる

スクワットによって鍛えられるのは太ももなどの下半身だけではありません。

スクワットは体のあらゆる筋肉に効果があるトレーニング方法のため、背筋や腹筋も同時に鍛えることができます。

そのため、姿勢がよくなり立ち姿が美しくなるなどの効果が期待できます。

女性に多い悩みの一つが、加齢によってお尻が垂れてくることだと思います。

スタイルが悪く見えることから何とか改善したいと思う方が多いのですが、スクワットではお尻の大殿筋や中殿筋が鍛えられるため、きゅっと引き締まったお尻を手に入れることができます。

スクワットは、正しいやり方で行わないと腰や足に負担を掛けてしまいます。

また、慣れないうちにふらついて転倒などの思わぬ事故が起こる可能性もあるため、つかまれるものがあるところで始めるのもよいでしょう。

さらに、スクワットを行う上で避けて通れないのが、筋肉痛です。

できれば筋肉痛になりたくない・・という方は多いと思いますが、筋肉は損傷と修復を繰り返すことで増えていきますので、筋肉痛が起こるというのはそれだけしっかりと筋肉を使ったという証拠にもなります。

逆に、いくらスクワットをしても筋肉痛にならないのだとしたら、それは全く負荷が掛かっていなく意味がないことになってしまいます。

そのため、筋肉痛が起こることは筋肉量を増やす意味で必要不可欠と言えますが、ひどい筋肉痛になると翌日動けなくなるなどの弊害もありますよね。

そこで、少しでも筋肉痛を和らげるためには、スクワットの前後に軽いストレッチを行う、スクワット後は筋肉を冷やし、痛みがなければお風呂などで温めるなどすると効果があります。

直接、お腹の筋肉を鍛えるという意味では腹筋の方がはるかに効率的と言えるはずですが、筋肉量を増やして代謝アップを行い、その結果、全身のダイエット効果を期待するのであればスクワットを行う方が良いということになります。

スクワットはあくまでも筋力トレーンング

筋肉量の多い脚を鍛え、基礎代謝を高めることは重要です。しかし、スクワットはあくまでも筋力トレーンングですので脂肪の燃焼は期待できません。普段のエネルギー消費を高めるだけですのでダイエットと考えるのであればやはり脂肪効率を高めたいものです。そこで、有酸素運動を導入しましょう。

有酸素運動というと、ランニングなどハードなイメージが強いかと思います。もちろん、ランニングは脂肪燃焼効率やカロリーも高いといえますのでそれなりにハードなトレーニングです。

しかし、何もランニングにこだわる必要もありません。運動強度はランニングよりも劣るものの、ウォーキングだって十分脂肪を燃焼できる有酸素運動です。

1日に推奨されるスクワットの回数は大体50回~100回

1日に推奨されるスクワットの回数は大体50回~100回なので、
これでどれくらいのカロリー消費が見込めるかというと、

50回:20~25kcal
100回:40~50kcal

恐らく、想像以上に低いので驚いたのではないでしょうか?

スクワット100回は、
たった数分間のジョギングと同等の消費カロリーです。

「スクワット15回=腹筋500回」
と言われていますが、消費カロリーについては、
「スクワット100回=ジョギング5分」
なのです。

スクワットは、腹筋より効果があると言われますが、成功するには、回数、期間など正しいやり方が必要です。

スクワットは消費カロリーが少ないのに、痩せた効果を口にする口コミも多いのも特徴です。

スクワットダイエットはお尻の引き締まり、脚やせ、お腹痩せから全身ダイエットにつながる大人気のエクササイズです。

スクワットによる基礎代謝の増加についてですが、
これについても実はたいしたことはありません。

というよりも、
「筋肉が増えることで基礎代謝が増加し、痩せやすい体質になる」
このこと自体間違っているのです。

理由としては以下の3つ。
?筋肉が担っている基礎代謝は一部でしかない(数百Kcal程度)
?筋肉はそんなに増えるものではない
?脂肪燃焼によって基礎代謝は減る

スクワットが“比較的”効率的に筋トレができるとしても、
簡単に何キロも筋肉が増えるわけではありません。

基礎代謝も仮に増えるとしても数Kcal程度でしょうね。
しかも、脂肪が減るとともに、基礎代謝も減っていく・・・。

スクワット15回=腹筋500回のまとめ

この文言を鵜呑みにしてはいけないということでした。

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