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消しゴムのようにシミやほくろが取れる!「カソーダ」の作り方と使い方

気になるシミやほくろが消しゴムの様にポロポロと取れると話題の「カソーダ」をご存知ですか?ネットで購入もできますが、ご家庭にあるもので簡単に作れちゃうんです! エイジングケアの一環に「カソーダ」を取り入れてみてはいかがでしょう!

更新日: 2016年02月17日

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kzkaycさん

カソーダってなに?

「カソーダ(CASODA)」は、シミやほくろ、アザ、イボなどがまるでかさぶたを剥がすように取れてしまうという、海外製品の商品名です。

高い効果とコスパの良さから人気を集めているアメリカで開発されたクリームです。

気になるところに塗り続けると、シミやほくろが自然と取れる!

塗るだけでいいなんて、魔法みたい!

「カソーダ」を気になるところに塗り続けると、やがてかさぶたのような状態になり、そのかさぶたが自然に剥がれるとシミは薄くなり、ほくろやイボは取れてしまいます。

なぜシミやほくろが取れるの?

アルカリ性のクリームを弱酸性の肌に使用することで肌の表皮を溶かして除去するピーリング効果によるものです。

ネットショップだと売切れ続出!!

値段も比較的安く、シミ取り効果も高いので、ネットショップだと売り切れていることが多いとか。。

売り切れなら、手作りしてしまおう!

カソーダはひまし油と重曹というどちらもドラッグストアで手に入るものでも作れます。

【材料】

可能であれば、手作り化粧品用を使用するのがオススメです

【作り方】

出典mery.jp

「重曹2:ひまし油1」の割合で容器に入れ、竹串などで混ぜ合わせます。クリーム状になれば完成です。

※お肌に使用するものなので、容器や道具は清潔なものを使用しましょう。

カソーダを使ってみよう!

★注意★
「カソーダ」は大変効果の高いクリームです。
必ずあらかじめ目立たない部分でパッチテストを行ってからお顔へ使用しましょう。

1. シミやほくろの上に塗る

洗顔後、カソーダをつまようじなど細いものの先端に少量取り、シミやほくろなど気になる部分の上に、ちょん、と載せるような感じで塗布します。

※注意:周囲の肌に塗り広げないようにしてください。肌荒れの原因になります。

2. カソーダを塗布した部分を覆うようにガーゼや絆創膏で保護する

絆創膏でカバーすると保護に良いだけでなく、枕も汚れにくいのでオススメです。

3. 一晩経ったら洗い流す

これを毎日続けます。
塗布するのは1日1~2回、朝と就寝前がオススメです。
お肌の状態や効果を見ながら、回数を調節してください。

※注意:かゆみや炎症などが出た場合は、無理に続けずに使用を中止してください。

3日くらい続ければ効果あり

3日めくらいになってくるとだんだんシミやホクロ、イボが茶色く変色してきます。
カソーダを付けている場所の肌がツンと張って乾燥してきた感じになって来ます。
場所によっては柔らかくもなってきます。

実際にカソーダを使用した様子

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