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マギー審司もビックリ!?巨大な耳にお供え物はサザエの「耳明神社」

広島の因島にある大山神社は、耳の神社や自転車の神社があったりと、ちょっと変わっていてなんだか楽しそうな神社です。どんな神社なのかまとめてみました。

更新日: 2016年08月30日

CuteMonsterさん

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大きい耳があってインパクトのある神社があります

ちなみに、マギー審司さんはこちらの神社に実際に来られたそうです。

耳明神社の柱には、マギー審司ばりの大きな耳が付いてるという珍しさ!

うわぁ~耳がついている!
この耳の下にご自分の祈願の内容を書いた神を括り付けるのだそうです。

全国的にも珍しい耳の神様を祀った神社です

昔々あるおばあさんのお孫さんの耳が聞こえなくなったと、大変心配されていました。耳明神社に「どうぞこの孫の耳をなおして下さい」と、お願いしたところ、お孫さんの耳が、だんだん聞こえるようになったといういわれがあり、今もなお信仰されております。

耳の病気や煩いを治してくれる耳の神様として信仰を集め、
全国各地から参拝に訪れている。

別名『有徳神社』とも言い、耳を明るくして人のことを聞くと徳が有り、運を開く神様としても信仰されています。

お供え物やお参りの仕方が独特

絵馬にもサザエの絵が描かれています。

お社の前にはたくさんのサザエが奉納されております。
サザエの内部構造が人間の耳に似ているのだとか。

サザエの殻の中にお米を入れる→お酒を注ぎ入れる→お米とお酒が内部に行き渡るように貝殻を回転させる→神様に奉納する。

お参り作法
「耳明(みみご)さん、耳明さん」と唱えながら、社の柱を握りこぶしでトントントンとたたくのを3回繰り返してからお願いする。

耳祭りも開催されます

毎年3月3日の耳の日に、耳の病の治癒を祈るお祭りが開催されます。
お多福耳を通り抜ける「お多福耳くぐり」という福耳のトンネルをくぐって、耳の通りが良くなるように祈願したり、社殿で様々な催しが行われます。

耳を通りぬけることで耳通りが良くなるという祈願をします。
お年寄りのほか、子供たちのくぐり抜けているほのぼのとした
姿も見ることができました。

耳明神社がある大山神社には自転車神社もあります

しまなみサイクルオアシスとなっています。
自転車用のお守りなどもあります。

因島はしまなみ海道沿いにあり
自転車で島を渡り走っている人も多く
ココでは珍しい自転車のお祓いもできる自転車神社

神社にはサイクルスタンドも設置。ヘルメットや靴を着用したまま、祈祷を受けられるよう配慮している。

他にもちょっと変わったものが色々・・・

この七福神様の前に橋が2つあり
手前が願橋(ねがいばし)奥が叶え橋(かなえばし)
お願いしながら願橋を渡り 七福神様の前でお願いしながら
2礼4拍手2拍手2礼してお願いしながら叶え橋を渡ると 
お願い事が叶うそうです

願い事をしながらこのハートの石を持ち上げ、スッと持ち上がったら早く叶うとか。

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。