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ちゃんとNG風水にも理由がある!風水の「殺気」とは?

NG風水の理由が知りたくて、いろいろと調べましたが、つまるところ清潔第一なようです。

更新日: 2015年12月13日

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この記事は私がまとめました

Pilgrimさん

風水では”気”という概念がありますが…

風水では、「気の流れ」がとても重要となりますが、そもそも「気」とはなんでしょうか?

私たちのまわりには目に見えない、強力なエネルギーの流れがあまねく存在しています。その中にはよいエネルギーもあれば、悪いエネルギーもあります。
そして重要なのは、「気」は感応しあうという点です。つまり、エネルギーの流れとともに、調和か不和、健康か病気、繁栄か貧困のいずれかがもたらされるのです。

殺気は、ネガティブで好ましくない気です。これは、不運をもたらし、私たちに悪い影響を与えます。

これを菌やハウスダストと捉えると、納得がいきます!

風水でよく言われていることを中心に見ていきたいと思います。

『換気』の重要性

最近の家屋は昔に比べて気密性が高く、家のすき間を通しての自然換気だけでは充分な換気が得られません。そのため、暖房器具などから発生する二酸化炭素や湿気、ハウスダストなどが室内にとどまってしまいます。

空気中のほこりには、目に見えない有害な雑菌が付着していることもあるのです。換気によって室内の塵埃を追い出せば、衛生的で快適な空間にへんし~ん…です。

住まいの換気は、お風呂場だけとは限りません。人や燃焼器具からも水分の放出は大いにアリ!結露によるカビの発生や床、壁のいたみも問題です。室内の湿気は、換気によって取り除けます。

玄関の風水が重要だと言われるわけ

ハウスダストの3分の1近くは、外から入ってきたものです。
風に乗って窓から入ってきたり、人の衣服、バッグ、持ち物にくっついて入ってきます。土砂などは靴底についてきたりと、その経路は実にさまざまです。
さらに中身は、土、砂ボコリ、花粉、昆虫の死がいやフン、煙や排気ガスなど、意外なモノが家の中に入り込んでいることがわかります。

また、カビの胞子や菌糸、その他雑菌を外からダイレクトに持ち込む場所でもあるので、きちんと対策をしなければ、靴箱や靴にカビが生えてしまうのは当然です。

そんな雑菌の繁殖条件が整ったブーツの中の雑菌数を計った人がいました。なんと1cm2あたり4,500万の雑菌がいたそうです。ブーツの中の表面積が1cm2ということはありませんのでその10倍はあります。

お風呂やトイレ、キッチンなども健康にダイレクトに左右します

水回りは「陰の水の気」をもつ場所とされています。

細菌・酵母・カビなどの微生物と、それらが増殖する際に出す、ヌルヌルした粘着物の集合体がヌメリの正体です。ピンクヌメリなどの色があるものは、色素を持った微生物がその原因です。また、ヌメリは悪臭の原因にもなります

清潔にしているつもりのお湯でも、菌が万単位でいることも。残り湯の中の菌は、翌日には数100倍から数万倍近く増殖することもあるのだそう。

「洗いたて」➡「1度使用」➡「2度使用」順に、バスタオル(10cm四方)に生息する病原体(ウイルス、細菌、真菌=カビ)の数を比較したところ……
■洗いたて ➡ 病原体数/約500個
■ 1度使用 ➡ 病原体数/約400,000個
■ 2度使用 ➡ 病原体数/約11,000,000万個   ※衛生微生物研究センター調べ
たった10cm四方なのに驚異的な数字です。バスタオル全体で考えると空恐ろしくなりませんか。

トイレの水には多くの雑菌が含まれており、それが蒸発するとその水分にも雑菌が含まれています。

その水分が充満しているトイレに入って息を吸うと、同時に雑菌も吸っていることになるのです。

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