江戸時代中期の書物によると、新町には「和泉屋」と「津国屋」、2軒の蕎麦を出す麺類処があったと書かれています。

出典17時台の特集/2015年11月4日放送のバックナンバー | ゆうがたLIVE ワンダー | 関西テレビ放送 KTV

この2軒について、場所名で呼ぶことが定着し、「す奈バ」(砂場)の屋号が生まれたものと考えられている。
現在使われている蕎麦屋の屋号としては最も古い。
大阪の屋号がどのようにして江戸に伝わったかは定かではないが1700年台半ばの書物に江戸で「砂場」名称が見られる。

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