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捨てる前のお茶っ葉を再利用!茶殻を使ったアイデア特集

普段お茶を入れたら捨ててしまうお茶殻もこんなに利用法がありました。すぐに試せるものばかりです。

更新日: 2015年12月05日

kyarameru3さん

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捨てる前にやってみたい茶殻の再利用法

茶殻を灰皿に入れるだけで消臭効果バッチリです。

灰皿によくしぼった茶殻を敷いておくと灰皿のタバコの消臭と、灰の消化になります。

旦那の臭い匂い、タバコの匂い。タバコを吸う人の近くにおいて消臭効果。

掃除はあえて掃除機じゃなく昔ながらのほうきとちりとりで。茶殻を撒いてから掃き掃除します。

茶殻に含まれる成分に茶カテキンがありますが、非常に優れた抗菌作用があります。これがダニ予防に効くんです。

茶殻で掃き掃除が、この所気に入っている。
埃がよく取れる上に、畳にお茶の香りが移って部屋が清涼な空気に包まれるのだ。

茶殻をガーゼや布巾に包み、お風呂に入れるだけで入浴剤になります。さっそく試してみたいですね。

緑茶風呂は、水虫、アトピ-、湿疹等の皮膚の病気には効果が高いといわれております。

美肌を作る「ビタミンC」、お肌の老化を防ぐ「ビタミンE」や「カテキン」、リラックス効果のある「テアニン」など、緑茶には体に優しい成分がギュッと詰まっています。

カテキンがペットのトイレの臭いを消臭してくれます。猫ちゃんもきっと大喜びです。

ペットの糞尿や尿、嘔吐物に含まれ、食中毒の原因となる「サルモネラ菌」。茶殻に含まれる「カテキン」には、サルモネラ菌に対しても、抗菌作用があります。

ペットのトイレの砂に茶殻を混ぜると消臭効果があります。ペットのトイレ掃除にも湿った茶殻を利用すると、抗菌・脱臭効果が期待できます。

茶殻を使ってフェイスパック。美白だけじゃなくニキビ予防にも効果があるそうです。

冬でもベタベタして完璧オイリーだった肌が緑茶洗顔&パックするようになってから、さっぱりするようになってきて2週間くらい毎日続けたら色が白くなってきた!

殺菌力があるカテキンと抗酸化力を発揮してくれるポリフェノールがニキビの炎症を抑えて、ニキビを素早く治してくれる効果があるそうです。

臭いが付きやすい冷蔵庫も茶殻で消臭。こんな利用方法もあったんですね。

茶葉には臭いを吸収する効果があるので、消臭剤としても利用できます。特に冷蔵庫内の臭い消しに最適なのです。

茶殻は良く乾かさないとカビの原因になるので要注意。 1週間に1度位の頻度で茶殻を取り替えましょう。

茶殻を肥料として使えば植物が生き生きしてくれそうですね。

無機物にすることで植物が吸収が出来ると言われているので、あらかじめ土に埋めて発酵させるか、米糟などと混ぜて発酵させた方が肥料として有効と言われています。

茶殻の水気を切って植木鉢やプランターなどの植物まわりに振りかけ、軽く混ぜておきます。茶殻に残っているお茶の成分が肥料の役割をはたしてくれます。

茶殻の脱臭効果で開けても臭くない靴箱になることまちがいなし。

十分に乾燥させた茶殻のはいった小袋を、1日履いた靴の中に入れておくと、乾燥・脱臭効果が期待できます。下駄箱の中に入れておいてもいいですね。

茶ガラを容器に入れ、下駄箱の片隅においておくだけで悪臭を吸着します。また、靴にはストッキング等に茶ガラを入れて靴に詰めておけば、靴の中の嫌な臭いをとってくれます。

乾燥させた茶殻を枕に入れれば茶枕に。リラックス効果もありそうですね。大量の茶殻が再利用できます。

寝心地が良く、ほんのりとしたお茶の香りが心地よい眠りを誘います。

お茶の香りがかすかにして、安眠できます。番茶を使えば、クッション性も高く、香りも良いです。

簡単にふりかけが作れちゃいます。おいしそうだし体にも良さそう。

《 作り方 》
①茶殻を電子レンジで乾燥させる。
②乾燥した茶殻をミキサーなどで細かく砕く。(炒ってから、すり鉢ですってもよい)
③②をフライパンで乾炒りし、香りがでてきたら、塩、好みで桜海老やちりめんじゃこ、たらこ、白ごまなどを加えて、水分がなくなるまで炒る。

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kyarameru3さん