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爆発させないためにも。電子タバコの安全のため知って欲しいこと【VAPE】

電子タバコ、VAPEを始めようという方へ。あなたの一生に関わる問題かもしれません。

更新日: 2015年12月04日

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この記事は私がまとめました

allttoさん

電子タバコ業界での爆煙ブーム

通常のたばこの何十倍もの量の煙が出せる。

初心者にも広がる爆煙電子タバコ

最近だと、サブオーム(低抵抗値)運用のスターターキッドが販売されるようになり、初心者でも爆煙できるように。

Atlantisの発売を皮切りに始まった爆煙クリアロブーム。
ラングヒット(いわゆる直肺)でガーッとミストを吸い込んで、ブワーっと雲のようなミストを吐いて楽しむというのが醍醐味ですね。

爆煙を求め続けると事故もありうる。

電子タバコを使うときは知ってて欲しい知識がたくさんある。

電子タバコ業界にはクローン(非正規品)も出回っている。

この私が、クローンを、・・いえ、こんな呼び方がそもそも良くありません。他人の著作、知的財産を侵害する人たち、ようは偽物作ったり売ってる人たちにもビジネスモデルがあり、クローンという言葉はある意味でマーケティング用語だと思っています。買う側の罪の意識や後ろめたさや羞恥心、共犯意識をやわらげるためにも一役買ってると思います。

もちろん、電子タバコはバッテリーに負荷をかける電力供給方式や、高熱になるアトマイザーなど、パーツパーツに様々な危険を伴うため、部材の改悪によって、オーセンティックより危険になっていることもあるかもしれません。

※オーセンティック=正規品

安全性に限っていえばクローンがダメでオーセンティックなら大丈夫なんてことは絶対にないです。安全性に優れたクローンだってあるし、危ないオーセンもある。「本物だから安全」という思い込みは捨ててください。残念ながら電子タバコの製品群はそこまで成熟してません。

必ずしも安全性が確立しているわけではない。

また、W数が上がるので当然バッテリーへの負荷は上がります。従来は上級者が保護機能のないバッテリーと低抵抗値になるように自分でコイルを巻いて安全と危険のリスクも考えながら使用していたのですが、最近ではサブオームのコイルやバッテリーの電子制御技術も上がり気軽に試せるようになってきました。

しかし、それでもバッテリーに掛る負荷は高くなるので危険性はあることは理解しておく必要があります。最悪ガスが発生して爆発するので、VAPEがロケットのように飛ぶようになります。ガスを抜くベントホールが空けられていたりもしますが、最悪の自体を想定して過度に熱を持つようなら使用を中止するなどリスクに対しての最低限の知識は持っておきましょう。

自分が使うアイテムについて確実な知識を持つこと

クリアロマイザー、RDA、RTA、テクニカルMOD、メカニカルMOD。いろいろな部品の名称がありますが、これらの部品の特徴を知らずに、安易に電子タバコを使うべきではない。

初心者はメカニカルMODにだけは手を出すべきではない。

これは平たく言えば、充電池を入れる単なる棒とか筒です。機構のギミックでロックや通電を行うものを指します。原理そのものは非常に単純です。チップによる制御や安全装置がついていない為、使用者そのものが制御や安全装置だと言えますから初心者向けではないといわれる原因です。

メカニカルMODは、バッテリーの電力をアトマイザーに伝えるということだけしかしてくれません。

バッテリーの付いた開放回路で、そこにアトマイザーが組み込まれることで回路として完成します。
そう、回路を完成させるのはユーザーで、そのユーザーがどんな間違った回路を組んでいても電流を流します。

テクニカルMODの商品であれば、まだ安全性はまし

テクニカルMODとは、制御系MODとも呼ばれていて、文字通りチップで可変電圧や可変ワット機能を制御したり、短絡防止機能など安全装置が付いているバッテリーMODです。
バッテリーMODの定義は平たくいえば要するに充電池いれる鉄の棒とか箱という理解でかまいません。

じゃあ、テクニカルなら安全・安心。
と思うじゃん?
ところが、テクニカルでは100Wを超えるような高出力を平気で焚けるMODもあったりするので、そういうMODの場合はやっぱりユーザー側の理解が必要になります。
保護機能もMODによって違うし。

そもそも、その保護回路が正しく働いているかもわからない。

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