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Wi-Fiの100倍速い!次世代高速通信『Li-Fi』ができること

ちなみに『Li-Fi』は'ライファイ'と読みますが、これが実現されたら「Wi-Fi」はどうなるの?

更新日: 2015年12月11日

justastarterさん

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◆快適なネット環境を作ってくれる『Wi-Fi』

Wi-Fi (Wireless Fidelity)は、無線LANの規格のひとつ。Wi-Fi Alliance(米国に本拠を置く業界団体)によって、国際標準規格であるIEEE 802.11規格を使用したデバイス間の相互接続が認められたことを示す名称。

・携帯電話の電波よりも安定している
・高速な通信を行うことができる
・パケット通信料がかからない
等のメリットがある。

パソコンやテレビ、スマホ、タブレット、ゲーム機などのネットワーク接続に対応した機器を、無線(ワイヤレス)でLAN(Local Area Network)に接続する技術。

最近はWi-Fiのお陰で、どこでも高速無線通信ができるようになり、インターネットを気軽に楽しめるようになった。

「公衆無線LAN」や「Wi-Fiスポット」と呼ばれる場所では、スマホのWi-Fiをオンにしていれば、自動的に携帯電話の回線からWi-Fi接続に切り替わります。

◆この『Wi-Fi』にとって代わる'新技術'の実用化が近いらしい。

Wi-Fiが近い将来消えるかも…

「Wi-Fiがつながらない」「スピードが遅すぎてイライラする」といった問題を解決してくれる次世代の通信技術が大規模なテスト段階へ入った。

◆その新技術の名は『Li-Fi』

現在、無線通信に使われているWi-Fiが近い将来、「Li-Fi(ライファイ)」という無線通信に取って代わられるかもしれない。

今知ったがWi-Fiより高速になるLi-FIというものがいずれ出るのか

◆なんと、「Wi-Fi」の100倍の速度!

「Wi-Fi」の100倍って言われてもピンとこないな…

Li-Fiを使用した実験で、毎秒224GBの速度でのデータ送信に成功したと報告した。

たった1秒で映画18本も…相当速い!!!

◆この『Li-Fi』とはどんな技術なのか?

Li-Fi の「Li」はLight。正式名称にはLight Fidelity。

「Li-Fi」とは簡単にいえば電球、テレビ、信号機、電光掲示板など身近に存在する“光”を通して無線データ通信ができるようになる画期的な技術。

ミクロ単位のLEDと光センサーを使用し、光をデジタル信号に変えて通信するというもので、モールス信号の原理と似ている。

可視光通信とは可視光を高速で点滅させて、デジタルデータの元になる「0(オフ)」と「1(オン)」の組合せを送信する技術。

ものすごく小さなミクロ単位のLEDと光センサーを使って、LEDが光ったら「1」、LEDが光らなければ「0」といった形でデジタル信号を伝えます。
この仕組みだけで、LEDを少しの間フラッシュさせればどんなメッセージでも無線で通信させることが可能になる。

◆『Li-Fi』の利点はWi-Fiよりも遥かに早い通信速度だけではない。

Wi-Fiは「電波」を使っているので、妨害されたり傍受されたりする危険性がある。

光は壁を通り抜けることができないため、通信を外から傍受されるリスクが回避できます。そのため、より安全にデータ交換ができる。

◆近い将来、『Li-Fi』ができることとは?

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