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展示会での販促品のまとめ

東京ビックサイトなど、企業が出展しているブースで、来場者用に配布されている企業ノベルティ。展示会ごとにどんなノベルティグッズを展開しているのかをまとめました。

更新日: 2016年07月18日

3scomさん

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国際モダンホスピタルショウ2016

2016年7月13日からの3日間。東京ビックサイトにて開催。
健康・医療・福祉の新時代として、病院関連の総合ビジネス展示会。

非常に限られたマーケット対象ですが、医療関連なので、お金を持っている医者などもメインのため華やかです。

国際モダンホスピタルショウ2016の展示会では、普通は不織布のバッグが多いのですが、紙袋が多かったですね。 しかも、小さいサイズではなく、大きめのサイズが配布されていました。 どちらのデザインもしっかりと会社名がありますね。 pic.twitter.com/5gbUl54Ax0

フルカラーのボールペンをもらいました。 最近は、こうしたカラータイプの名入れ印刷が多くなっていると思います。 昇華転写タイプの印刷が普通になっており、あちこちでサービスが出来ている。 当店は1色印刷でコスト安を目指しているのが現状。 pic.twitter.com/BnOQumXfbA

国際モダンホスピタルショウ2016での展示会で、一番目立って、しかも、完全にオリジナルとして展開していたのが、こちらの「腕につける風船」タイプ。 看護師など女性も多くいるため、こうした可愛いグッズが有効。しかも、けっこうな割合でいる pic.twitter.com/kYECQxhapJ

今の夏なら、やっぱりうちわが多い。1000本製作して4万円程度ですから、フルカラーで、しかも実用性が高いので、コスパは非常によい販促品です。 その他、飴なども基本は販促品をもらいに来ているわけではないので、この程度のコストで十分だと pic.twitter.com/jiQ0T0XiTT

展示会では、今の夏の時期にはうちわを配布していますが、こちらの富士ゼロックスさんの「超大型うちわ」は非常にオリジナルタイプでよい。 もらった「特大・普通・小」と比較するとわかる。 フリースペースにはセミナーの告知印刷。素晴らしい。 pic.twitter.com/NIO0fPHWLF

株式会社ディーオーエスさんの来場用オリジナル販促品。 お菓子メーカーのグリコさんのオリジナルパッケージで対応。 商品紹介のオリジナル品ですので、こうした部分は少しイメージアップと、商品PRとして非常に効果的だと思います。 pic.twitter.com/JiVxAvHrEs

展示会の主催者側が、アンケートにお答えして、引きかけで来場用記念品を配布していました。<国際モダンホスピタルショウ2016> 多くの景品が、当店でも扱っているものばかりであり、仕入れ値がしっかりとわかりました。ちゃんと提案しないと。 pic.twitter.com/wr5An2R1ah

インターフレックスジャパン

2016年6月29日からの3日間。東京ビックサイトにて開催された企業向け展示会。
医療品・化粧品・洗剤などの製造・研究技術がメインです。
今回はDrink Japanが第1回目で、飲料・液状食品の開発・製造展がありました。

基本はメーカーや材料などのビジネスマンのみとなっています。

最近の展示会では、オリジナルの販促品製作は一巡して、こうした生活必需品がメインの配りものになっている傾向があります。 高額品ではなく、低単価品を配るのが目的。 どちらかと言えば、ポケットティシュのような感覚で配っている感じです。 pic.twitter.com/NTvUyAp3zz

日本ものづくりワールド2016

2016年6月22日からの4日間。東京ビックサイトにて開催。
3Dバーチャル・リアルティ展や設計・製造ソリューション展、機械要素技術展、医療機器 開発・製造展が併用されています。
ビジネスマン向けの大型展示会となります。

今回は特に3DバーチャルのVR元年となっていますので、非常に注目度が高い展示会となります。

今回の日本ものづくりワールド2016の中で、一番高価なオリジナルバッグを製作したのが、京セラさんのこちら。 全体がフルカラーで、しかも塩ビ系素材です。名刺交換でもられるため非常に販促に力を入れているのがわかります。 pic.twitter.com/D8avMkKblV

日本ものづくりワールド2016において、紙袋のサンプルはこちら。 両方とも不織布のバッグと比較すると非常に丈夫であり、取っ手は紐であるので高価に見えます。 販促としては紙はフルカラーが対応可能なので、うまく活用すると良いでしょう。 pic.twitter.com/uLsPOatDvv

今回の展示会ではボールペンはこちらの4種類を各企業よりいただきました。名入れ印刷についてはワンポイントと豪華に2色タイプに分かてていました。 その中で非常に機能や性能がある4色ボールペンは、やはり抜け出ていた。販促品を選びのヒントに pic.twitter.com/STsuvucD8z

今回のオリジナル展示会用バッグで、デザインがよかったのがこちら。株式会社タカシマさんです。 ネジのデザインが一面にありまして、なかなか興味深い部分です。 バッグ自体は小さいタイプなのですが、デザインが派手なので見た感じがいいです。 pic.twitter.com/iqtv0yQhEH

日本ものづくりワールド2016での、バッグ以外ではこちら。 ステンレスタンブラーあり、付箋あり、うちわありでした。 多くがカタログを入れるためのバッグを沢山出すのですが、結果的にはオリジナルバッグだらけですので意味がないわけですよね pic.twitter.com/TGViYpwWHV

台湾メーカーのPATTAさんのバッグ。 本体黒ベースにキャラクターと会社名があり、非常にシンプルなうえに、センスが高いレベルのオリジナルバッグです。 しかも、珍しいマチ部分にも名入れ印刷はよい。ネジのオリジナル定規もありました。 pic.twitter.com/b16NVQLsdH

今回の展示会で、オリジナルグッズを製作しないで、タオルやウエットティッシュなどを配布した販促活動をしているブースも、ちらほらありました。 また、リコーさんなどは、自社商品をプレゼントするような形もあり、ひとの販促手法と言えます。 pic.twitter.com/6qpx7JvLnU

今回の日本ものづくりワールド2016の中で、一番大きなバッグです。取っ手のワッカ部分が小さく見えますが、全体がいかに大きいのかわかります。 シンプルに会社名を入れてPRするタイプ。目立つ為入り口付近で配れば相当注目度が高いでしょう。 pic.twitter.com/b709yNLC40

iCAD株式会社さんのオリジナル展示会用バッグです。 全体的にコーポレントカラーである赤のバッグに綺麗にシンプルな文字ロゴマークを入れてわかりやすくアドレスを追加したデザインで評価。 肩からかけられるシンプルなバッグ選択もいい。 pic.twitter.com/TdZLYPLR5i

日本ものづくりワールド2016において、オリジナルバッグの多色刷りタイプはこちら。株式会社日伝のオリジナルバッグ。 非常に綺麗でデザインが良いです。白色のバッグに2色柄なので、紙ベースの感覚で綺麗で仕上がっているのがわかります。 pic.twitter.com/cl9POSWdGf

イグス株式会社さんのオリジナルバッグ。 展示会ではいつもけっこう目立ちます。理由は簡単で「このオレンジが目印」みたないな感じで、展示スペースをオレンジ1色にしてるわけです。 バッグを背景替りにする方法は、なかなか販促手法としてよい。 pic.twitter.com/IZGTz085ns

株式会社ミスミさんの展示会用バッグ。 シンプルなロゴマークとサービス名のデザインです。 全体的には正面に横長で大きく名入れ印刷されているので良いデザインです。 肩からかけられるように大きめのわっかになっているのが特徴です。 pic.twitter.com/q74SWwi57A

その他、展示会出展社のバッグですが、ヤマハ発動機さんは横長タイプのデザインが綺麗でシンプルでした。 多くのバッグは素材が不織布タイプなんですが、その中でコットンバッグの帆布タイプはけっこうしっかりしていてよいです。おすすめ。 pic.twitter.com/YVFnkv47xv

2016NEW環境展

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企業のオリジナルグッズ製作を担当。その他、イベント・展示会・旅行などの視点から、ユニーク&面白情報をまとめています。粗品の依頼などがれば、ご用命承ります。株式会社スリーズコムが運営。