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【嘘求人】ブラック企業の求人票に仕掛けられた罠!ハローワークにある求人票の嘘を見抜く方法とは?

求人票に書いてあった条件と実際の労働条件が違っていた、嘘求人を掴まされたという話を近年よく耳にします。2015年にはハローワーク宛てに「求人票と今の労働条件が違う」との苦情が、1万件以上あったそうです。主にブラック企業がそのような求人票を出しているのですが、その嘘の求人票を見抜く方法をご紹介します。

更新日: 2016年08月14日

yuuyuu123さん

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面接で会社に入ってすぐあれ?と直感で嫌な予感を感じた会社も避けたほうがいいでしょう。人間の直感は案外信用できます。

まずは雇用通知書の内容をきちんと確認することです。求人票と違うところがあったら、その場で質問しましょう。これで怪訝な顔をされるなら、どこかやましいところがある会社と考えてよいと思います

年齢の幅、給料の幅が広すぎたり、契約期間、業務内容など、明記しておらず
応相談というような大雑把な内容も、良質とは言えません。

不安なことが有ったら最寄りの職業安定所に聞いてみると良いかもしれません。
ブラックかそのような情報はないか、また毎年のように求人が出ているのか等、長年勤めている職員さんに聞けば良いアドバイスがもらえるかもしれません。

ブラック企業を見分けるポイントは以下の2点です。

・頻繁に求人を出している会社
・大量募集をしている会社

ハローワークの求人票で以下のいずれかに引っかかる会社は
敬遠するべきです。

1)「給与がやたらと高い会社」
2)「賞与の回数や金額がやたら多い会社」
3)「一年中求人票を出している会社」

•学歴職歴不問、未経験OK!

=離職率高い。こき使われる。OJTと言うよりも業務の引き継ぎで教育制度が整っていない可能性あり。
もしくは完全マニュアル化の社畜(テレアポ営業など)

例えば、こんな表現がある求人広告を見たとしたら、どう思いますか?

ノルマはありません
人物重視の採用です
やる気さえあれば大丈夫
年収1000万円も可能です
3ヶ月に1回は賞与があります
成長できる環境があります

なんとなく自分には良いかも、と思った人は実は黄色信号。

なぜ注意が必要かというと、これらの言葉には「根拠」となる具体的な情報が加わってなければならないのです。

どうやって求人情報の嘘を見破るのか?と言うと「企業口コミサイト」と呼ばれるものを活用します。

企業口コミサイトとは何か?と言うと簡単に言えば実際にその企業で働いた経験のある方による口コミ情報が掲載されているサイトです。

例えば、キャリコネという企業口コミサイトでは以下のように「みなし残業制度の有無」「実際の残業時間数と残業代が支払われる時間数」「申請しないで行う休日出勤の日数」がどれだけあったのか?といった求職者が面接ではなかなか聞けない情報を簡単にゲットする事が出来るんです。

最後に

特にハローワークで転職活動をする際は、ブラック企業の嘘求人に要注意です!

いかがでしたか?

世の中ではブラック企業を撲滅する動きが活発になっていますが、
実際はブラック企業は減るどころか年々増える一方です。

したがってハローワークにある嘘の求人も4割どころか、
今後は半数以上を占める可能性も考えられるでしょう。

そうなると嘘の求人を回避するには、
我々が賢くなるしか方法はないかもしれませんので、

こちらもしっかりと情報を身につけ、嘘の求人を掴まされないように気をつけましょう!

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yuuyuu123さん