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意外…多くの人が「えー?」ってなる『英語の雑学』10選

衝撃的なモノを厳選してまとめました。

更新日: 2015年12月21日

justastarterさん

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1.『ハイジャック』の語源は「Hi, Jack!(やあ、ジャック)」

「ジャック」というのは、アメリカでは一般的な名前で、見知らぬ男性に呼びかけるときに使う。

・どうしてそうなった?

当時は各地で追剥や強盗が横行し、ピストルを突きつけて「Hi, Jack」(『やあ、ジャック』〉と叫ぶところから強盗全般がそう呼ばれていた。

日本でこの言葉が知られるようになったのがよど号乗っ取り事件であり、ハイジャックの「ハイ」がhigh(高い)の意味と勘違いされたため、日本では「ハイジャック」は「飛行機の乗っ取り」の意味になってしまった。

バスの乗っ取りを「バスジャック」、乗用車の乗っ取りを「カージャック」、船の乗っ取りを「シージャック」と呼ぶようになったが、これらはもちろん和製英語であり、英語では全てhijackである。

2.『Hello』という言葉は、あのエジソンが「発明」した。

英語では電話で「Hello」と言いますが…

トーマス・アルバ・エジソン(英語: Thomas Alva Edison 1847年2月11日 - 1931年10月18日)は、アメリカ合衆国の発明家、起業家。
傑出した発明家として知られている。生涯におよそ1,300もの発明を行った人物であり、また人々の生活を一変させるような重要な発明をいくつも行ったことで知られている。例えば蓄音器、白熱電球、活動写真である。
また、電球などの家電だけでなく、発電から送電までを含む電力(電力システム)の事業化に成功したことが最も大きな功績、ともされる。

エジソンが電話を発明していた1877年に、電話口で最初に発する言葉は何がいいのかとピッツバーグ市の電報電信会社の社長に問われて「ハロー」がいいと答えたのが初出。

同時期に電話機を発明したグラハム・ベルは、「タリホ—」や「ウェルウェル」を提案した。他にも「アホイ」(ahoy)という言葉を提唱したが採用されなかった。

日本でも同様の問題が持ち上がり、「おいおい」や「こらこら」が候補になったものの、最終的にはご存知の通り「もしもし(申す申すを縮めたもの)」に落ち着きました。

3.『Japan』を小文字にして「japan」にすると意味が全然違った。

意味が変わっちゃうの…?

辞書を引くと“japan”は「漆・漆器」。

japanned 「漆塗りの」なんて形容詞まである。英語の辞書を紐解いて、「漆(うるし)」と検索すると、「Japanese lacquer」、或いは「Lacquer」、若しくは「Japan」で掲載されています。

ヨーロッパでは、16世紀の大航海時代以来、王侯・貴族・大商人などの富裕層が、異文化のエキゾティズムを求めて、中国・朝鮮・日本から多くの陶磁器を輸入していた。日本からの代表的輸入品であった「漆器」は日本のものというイメージが強かったので、japanと呼ばれるようになった。

「china」は「陶器や磁器」を意味する。

「磁器」が中国から伝わってきたので「china」が「陶磁器」の代名詞となっています。

ちなみに「ボーンチャイナ」のボーンはborn(生まれた)ではなくbone(骨)。
200年程前の英国の磁器は陶土の質と焼成の両面で高温の窯に耐えられなかったので白色度の高い食器が作りにくかった。そこで牛の骨灰を混ぜ込むという技法を用いて高温焼成を実現。そうして白色度の高いプレートが完成したのが「ボーンチャイナ」。

4.『こんにゃく(蒟蒻)』を英語にすると「ホラー感」満載

手持ちの和英辞典で「こんにゃく」を引くと、devil’s tongue(悪魔の舌)と出てきます。

「Elephant Foot」(象の足)とも呼ばれる。正式名称は、「Konjac」。

「こんにゃくの花」がそう見えたから。

「蒟蒻の花」は、5月の中旬~6月上旬に紫がかった海老茶色の変わった形の花が咲く。丈が約1メートル30センチになり大型の花を着け花が終わってから葉が地下部より出て来る。
蒟蒻の花が咲くのは4年芋以上作付けされた物でないと花が咲かない。

5.『できちゃった婚』を英語に訳すとかなり物騒。

日本語では別名、「でき婚」「おめでた婚」「授かり婚」「既成事実婚」とも言いますが英語にすると…

英語(米俗)では、shotgun weddingまたはshotgun marriageなどと表現される。

この”shotgun”というのは日本語でもショットガンといわれる散弾銃のことです。

英語圏でもその昔、まだ婚前交渉にあまり寛容でなかった時代に妊娠した娘の父親が相手の男性に散弾銃を突きつけて責任をとらせたことから「Shotgun wedding (ショットガン結婚式)」という表現が生まれた。

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