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【ダイエット】内臓脂肪、血糖値が激減!難消化性デキストリンの素晴らしい効果!【糖尿病】

トクホの成分として有名な難消化性デキストリン。糖質、脂肪の吸収を緩やかに成人病予防の効果が期待できる食物繊維。ダイエットによさそうなのはすぐに分かりますね。実はこの難消化性デキストリンですが、粉末だけで販売しているのご存知でしたか?今回はその効果についてまとめてみました。

更新日: 2015年12月14日

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この記事は私がまとめました

zetuさん

◇難消化性デキストリンを使用しながらダイエット実践中です!

◇難消化性デキストリンとは?

「難消化性デキストリン」とは、「消化しにくいデキストリン」ということで、水溶性の食物繊維の一種です。

トウモロコシのデンプンを培焼し、アミラーゼ(食物として摂取したデンプンを消化する酵素)で加水分解します。その中の難消化性成分を取り出して調製した水溶性の食物繊維が難消化性デキストリンです。

◇難消化性デキストリンの効果、効用

難消化性デキストリンには主に
5つの作用があります。

・ 糖の吸収スピードの遅延作用
(食後血糖の上昇抑制作用)
・ 整腸作用
・脂肪の吸収スピードで遅延作用
(食後中性脂肪の上昇抑制作用)
・内臓脂肪の低減作用
・ミネラルの吸収促進作用

@QBK_jitensya そんなあなたに難消化性デキストリン! 糖や脂肪が付きにくくなります! ただし取りすぎるとお腹ゆるゆるになるのでご注意を

■糖の吸収スピードの遅延作用

被験者36人に対して、うどん定食を難消化性デキストリン5g配合したお茶と一緒に投与すると、ふつうのお茶と一緒に投与した時と比べて、血糖値の上昇が有意に抑制されました。

出典:水嶋昇他
健康・栄養食品研究
Vol.2 No.4 1999

小腸で糖が吸収されるときに、難消化性デキストリンの働きで、糖の吸収スピードがゆるやかになることがわかっています。

食前などに難消化性テキストリンを含む食べ物を摂取すれば
糖質を過剰摂取を防ぐことができます。
これは糖質制限ダイエットの観点からするととても良い効果なのです。

■整腸作用

難消化性デキストリンは、水分を抱えこみ保持する性質があるため、便のやわらかさを保ち、便量を増やし、便の通過時間を短縮させる作用があります。

「難消化性デキストリン」は
腸内でビフィズス菌などの善玉菌を増やすことで、
腸内菌叢(ちょうないきんそう)を改善します。

■脂肪の吸収スピードで遅延作用

難消化性デキストリンは、食事とともに摂取すると、食事に含まれる脂質の吸収を遅延させ、食後中性脂肪の上昇を緩やかにする働きがあります。

■内臓脂肪の低減作用

実験で、難消化性デキストリンを、
ある被験者に3ヶ月間ほど摂取させたところ
なんと内臓脂肪の面積が44%も減少したというデータがあります。

難消化性デキストリン摂取群では内臓脂肪および中性脂肪の有意な低下が確認されました。

■ミネラルの吸収促進作用

難消化性デキストリンはCa(カルシウム)、Mg(マグネシウム)、Fe(鉄)、Zn(亜鉛)の吸収を促進することが動物実験で確認されています。

◇難消化性デキストリンは特定保険用食品

体調を整える働きのある成分を加えた食品で、
その効果と安全性を医学・栄養学的に証明し、
保健の用途・効果の表示を消費者庁長官が許可した食品です。

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