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入浴が乾燥に影響!?みんなやっているお風呂習慣が”乾燥肌”の原因に!

これから冬に近づくにつれて空気の乾燥が進み、それに伴いお肌の乾燥も進みます。お肌の乾燥を防ぐには毎日のケアが最も重要です。しかし、普段の生活の中には意外にもお肌に悪影響を与えていることが多々あります。その代表的なものが「お風呂習慣」です。

更新日: 2015年12月07日

yasu27kさん

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●これから訪れる乾燥の季節。気になるのは「お肌」

▼冬になれば間違いなく肌は乾燥します。

これから冬に近づくにつれて空気がますます乾燥します。
それに伴って肌の乾燥を進みます。

朝晩や日ごとの気温差も激しく、冬支度の整っていない肌は1年でも一番乾燥する時季でもあるのです。

空気の湿度が30%以下になると、空気はお肌から水分を奪おうとします。

▼実は、毎日の”お風呂”が乾燥になっているってご存知でしたか?

気温が低くなるこれからの季節にうれしいお風呂ですが、一歩間違えると肌のうるおいを奪う可能性も!?

毎日の入浴が乾燥肌の原因となり、かゆみなどの不快な症状を引き起こすことにつながるケースがあります。

□それではどんな入浴がお肌に悪影響を及ぼしているのでしょうか?

●体をゴシゴシ洗う

出典iemo.jp

体についた汚れや汗を落とすために力強くゴシゴシと洗っている人は多いのではないでしょうか?
その行為は肌に大きなダメージを与え、乾燥の原因になっています。

タオルなどでゴシゴシ洗うと、肌の角質を必要以上にはがしてしまい、肌トラブルの原因になります。

あまり念入りに体を洗ってしまうのは、肌を保護してくれる必要な皮脂や角質層の保湿成分まで洗い流すことになってしまい、逆効果なのです。

●入浴後に体を洗う

寒いこの季節が湯船に浸かった後に体を洗う人も多いのではないでしょうか?
でもこれが乾燥の原因になっています。

湯船に浸かると、少なからず皮脂や天然の保湿因子が奪われます。それから体を洗うとなると、乾燥しやすくなっている肌にさらなる刺激を与えることに。

●固形石鹸を使おう!

体を洗う時にボディソープを使っている人は多いと思いますが、ボディソープは固形の石鹸よりも乾燥しやすいと言われています。

ボディソープは泡立ちもよく、好きな香りが選べたりするので人気がありますね。でも、肌のことを考えると、実はボディソープよりも石鹸で体を洗うようにしたほうが良いのです。

液体ボディーソープには、泡立ちを良くするために界面活性剤と言う成分が多く含まれています。

また、肌にカユミの出ている方は、石けんを使わずにお湯のみで流すだけでも良いそうです。

●高温&長湯は厳禁

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yasu27kさん

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