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カップルの特徴が出る…セレブ結婚で当たり前の「婚前契約」

大物セレブたちの間では、結婚する際に「婚前契約」は欠かせないもの。ハリウッドは離婚率も高いし、もしもの場合にドロドロ離婚になってしまわないように最初からキッチリと決めておくみたい。

更新日: 2015年12月07日

Sweeteuropeさん

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「婚前契約」とは…?

結婚前の男女が、夫婦の財産や結婚後の夫婦生活、離婚の条件等について、予め取決めをしておくことを「婚前契約」と言います。

結婚前に「離婚した時のこと」なんて出来れば考えたくないが…。

巨額の資産を抱えるハリウッドセレブにおいては、事前に婚前契約を交わすことは必要不可欠とも言われており、これまでにも多くのセレブがプレナップを交わしている。

ビヨンセ&ジェイZ

総資産1000億円と言われるパワーカップルのジェイ・Z、ビヨンセ夫妻。2008年に結婚した2人はもちろん「婚前契約」を結んでいる。

「子どもをもうけた上で離婚する場合、ジェイはビヨンセに子ども1人につき500万ドル(約5億円)を支払う。これは、妊娠期間中と子育て期間中に失った収入を補てんするため」とのこと。

確かにカナリ稼いでるビヨンセにとって、妊娠期間や子育て期間は収入に大きな影響を及ぼすことになるが…。

2人は2008年4月に結婚し、長女ブルー・アイヴィーちゃん(3)をもうけたが、昨年から離婚危機が取りざたされていた。

出典http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/445966/

クロエ・カーダシアン&ラマー・オドム

2009年に、セレブ一家の娘の1人クロエ・カーダシアンとNBA選手のラマー・オドムは電撃結婚をして話題に。

知り合って1週間くらいで結婚を決め、交際6カ月で電撃結婚したクロエ・カーダシアン&ラマー・オドム。

双方の弁護士が早急に整えた条件は「離婚の場合の慰謝料は結婚年数×50万ドル、屋敷と車、月2万5000ドルの生活費、1000ドルの美容費、5000ドルのお買い物費、レイカーズ戦のカーダシアン一家全員分のコートサイド席を一生分」というもの。

ラマーは結婚時、NBAロサンゼルス・ レイカーズに所属していた。

なぜか、コートサイド席で観戦できる一生分の権利(家族の分まで!)までを婚前契約に含めたクロエ。すでにラマーはレイカーズから離脱しているので、どうなるのだか。

ジャスティン・ティンバーレイク&ジェシカ・ビール

ジャスティン・ティンバーレイクとジェシカ・ビールの婚前契約は、ジャスティンの浮気が発覚した場合に50万ドルの謝罪料を支払うというもの。

JTの浮気に何度も泣かされているというのに譲歩しすぎじゃない?と思いきや、「夫が誠実と確認できるまで子どもを作らない」という付帯条件もあるらしいとか。

確かにジャスティンはプレイボーイだったので、しょうがない…?でも今年男児を出産しているので、やっと信用されるようになったのかも。

ニコール・キッドマン&キース・アーバン

2006年に結婚したハリウッドのおしどり夫婦で知られるニコール・キッドマンとキース・アーバン。

なんと慰謝料を支払うのはニコール側で、「離婚した場合、キースに結婚年数×64万ドルの慰謝料を支払う。ただし彼が薬物に手を出した場合には支払いは一切無し!」という条件。

オール・オア・ナッシング的な文脈は冷たく聞こえるが、薬物依存症の過去があるキースの精神面の脆さを心配しているのは明らか。

キースが再度薬物に手を出してしまわないよう、心配したニコールが考えて結んだ契約。10年経ってもラブラブな2人は、こういった思いやりがあるからかも。

マイケル・ダグラス&キャサリン・ ゼタ=ジョーンズ

2000年に結婚した俳優マイケル・ダグラスと女優キャサリン・ ゼタ=ジョーンズ。年の差25歳の2人は結婚15年経った今も仲良し。

ふたりのプレナップ(結婚前の承諾書)によれば、キャサリンは一年に付き1.5億円(一説には2.8億円)を得られる契約でサインをしていたと言われている。

離婚した場合、「1.5億円×結婚年数」ということになる。子供にも恵まれ、幸せそうなので離婚になることは今の所なさそう。

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Sweeteuropeさん

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