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小顔効果バツグン!? 顔の脂肪吸引の効果と注意点

脂肪吸引手術というと、お腹周りやピップ、太ももを思い浮かべる方が多いかと思います。実は顔の脂肪吸引も可能なのです。顔の除去することで、小顔効果があるとか。顔の脂肪吸引の効果と注意点ついてまとめましたので、気になる方はクリニックに問い合わせてはどうでしょう。

更新日: 2015年12月07日

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この記事は私がまとめました

nibitjkdeさん

小顔実現!!

顔の脂肪吸引は頬やあご周りの余分な脂肪を取ることで、頬をシャープしたり、あごのラインをすっきりさせることができます。そのため、小顔に見せる効果が期待ようです。

頬の脂肪吸引を受けると小顔に見えるようになります。頬の脂肪のボリュームが減ることにより正面から見た時の顔の面積が小さくなり、小顔効果が得られるからです。

小顔にみえる

頬の脂肪吸引を受けると顔の輪郭がシャープになります。頬の脂肪吸引ではフェイスライン上にある脂肪も取ることができるので、脂肪吸引後は今までよりフェイスラインがはっきりするようになり、小顔効果だけでなく顔の輪郭がシャープになるというわけです。

顔の輪郭がシャープになる

手術方法

術法はクリニックにより異なりますが、基本はカニューレと呼ばれる管を使用し、圧力を利用して脂肪を吸引していきます。頬の脂肪を吸引するときは耳の後、あごの場合はあごの下からカニューレを挿入していくようです。

この顔の脂肪吸引で使用する極細のカニューレは、傷口を比較的小さく抑え、他の部位の脂肪吸引手術に比べて痛みも少ないため、手術に伴うリスクは小さいとされています。

極細のカニューレを使用

手術は多くの場合が部分麻酔で行われ、所用時間は一箇所あたり10~20分ほどです。術後、落ち着いたら帰宅し、当日からシャワーも可能なほど手軽な手術です。

所用時間は一箇所あたり10~20分

術後のケア

顔も他の部位同様に術後のケアが重要です。術後の腫れや内出血の可能性があり、1~2日は専用のフェイスバンドで吸引した部位を圧迫したり、時期を見てマッサージが必要になります。

頬の脂肪吸引をうけて1ヶ月経つと、どの人でも治療効果を実感できるようになります。しかし1ヶ月目はまだ完成の状態ではありません。見た目はおかしくなくても、さわると皮膚が脂肪吸引前より硬い感じがして自分では違和感があるかもしれません。

さわると硬いのは硬縮(こうしゅく)という症状で、異常ではなく正常な治り方をしている時期の症状の一つです。何もしなくても自然に治りますが、少しでも早く治すためにはマッサージが効果的です。硬い部分をもみほぐすように、1日5分でいいのでマッサージをやるようにしましょう。

術後は症状を見ながら、マッサージ

切らない小顔術も!!

近年はカニューレに頼らない術法も確立されています。輪郭小顔注射というもので、定期的な注射によって、小顔になれるとのことです。

従来の脂肪溶解注射(メソセラピー)に比べ輪郭小顔注射は施術後の腫れや痛み、熱を伴う赤みなどが大幅に軽減されています。効果は施術3~4週間後に現れます。注射部位に針穴(注射痕)が生じますが、1~2日で治ります。直後は軽度の赤みや腫れが出ますが、1~2日で自然消失します。1回の施術でも十分な効果が現れることがありますが、1~2週間間隔で5回以上受けられることを推奨します。

輪郭小顔注射の特徴

輪郭小顔注射には、脂肪溶解作用、リンパ循環作用、強力な解毒作用があるため、注入部位の痛み・腫れ・熱感はほとんどなく、ダウンタイムの少ない治療法です。洗顔、メイクは、施術後2~3時間後から可能です。

ダウンタイムが少ない

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