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こんな辛い内容なのに…『コウノドリ』同作の最高視聴率記録

ドラマ「コウノドリ」が8話にして同作の最高視聴率を記録。口コミや感想でも絶賛された。その人気の裏には、豪華キャストや実際に生まれたばかりの赤ちゃんの出演に加えて、厳しい“現実”をテーマにした内容にあった…。

更新日: 2015年12月07日

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neekoo999さん

◆ドラマ『コウノドリ』8話にして同作の最高視聴率12.6%を記録

「コウノドリ」の視聴率は12.4%、12.0%、8.9%、9.4%、11.8%、11.2%、11.7%と推移してきたが、第8話で視聴率最高記録を更新

産婦人科医療の現場をリアルに表現した、新しい切り口の医療ドラマ。連続ドラマ単独初主演となる綾野剛が、謎の天才ピアニスト・BABY(ベイビー)としても活躍する産婦人科医・鴻鳥サクラ役を演じる

ドラマ自体のヒューマンなテーマ設定や、リアルな出産現場が話題を呼んでいる。特に出産経験のある女性たちの共感を得ている

◆綾野剛、星野源、坂口健太郎などなど、イケメン医師たちも魅力的…

星野源も綾野剛もいいなあ (ドラマに影響されやすい体質) pic.twitter.com/0uxoAnan81

「星野源」と「綾野剛」

綾野剛・星野源・坂口健太郎だけでも塩顔の園だが、誰よりも大森南朋が好きすぎてつらい

◆シリアスな中にも、ユーモアも

今回のコウノドリのココ ほんまにおもろすぎて声出して 笑った ww むり、なんかかわいい ( 笑 ) pic.twitter.com/M67lgTsLFY

このシーンめちゃ笑ったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww この場所にふさわしくなさすぎてwwwwwwww #笑ってすみませんでした #コウノドリ pic.twitter.com/wzY7rakWD4

◆が、一番の魅力は、きれいごとだけではない妊娠・出産の現実

万全の態勢で、新生児も登場

各放送回の内容に関しても丹念な取材の跡が見られ、施術シーンなども医療指導の専門家がモニターに釘付けになってチェックするなど、制作側の本気度はすごい

出産のシーンでは、本物の生まれたての赤ちゃんが使われていたりと、出産の感動がリアルに伝わってくると同時に、命を育むことの重大さに気付かされる

テーマは毎回考えさせられる

・無脳症…神経学的奇形症の一つで、大脳半球は通常欠損して全くないか、または小塊に縮小している。

・口唇口蓋裂…先天性異常の一つであり、軟口蓋あるいは硬口蓋またはその両方が閉鎖しない状態の口蓋裂と、口唇の一部に裂け目が現れる状態の口唇裂(唇裂)の総称。

※Wikipediaより

稀なケースではありますが、日本でも実際に無脳症と診断される妊婦さんはいます。

さすがのコウノドリ先生も声を失ってしまう無脳症児の現実

小さな命が助かることもあれば、助からない時もある。100%安全などあり得ない。それが出産。

コウノドリ八話。口唇口蓋裂と無脳症。いろいろ考えながら ボロボロ泣いてる。

今回口唇口蓋裂の赤ちゃんの写真出したのは凄いと思ったな…親御さんの想いの強さやな…

◆こんなに辛いのに、なぜ視聴するのか…

やっぱりコウノドリは誰もが見るべきドラマって思った

コウノドリ、泣きすぎて目が痛いし生き苦しい(>︿<。) 「お母さんも子供も障がいからは逃げられない」 これで私の涙腺崩壊しました・・・

#コウノドリ 今回、色んなお母さんの姿が見られたなあ。 無脳症で悲しい思いを過去にして、新たな命を宿している方。 お腹の中にいる時点で障害があると判明した方。 ようやく授かった命をとても喜ぶ方。 生んだ後も現実を受け入れ難い方。 全て現実に起こりうる事なんだよね。

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