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カウントダウンはどうする?海外の年越しの習慣が面白い♪

今年も残すところあとわずか。家で年越し番組を見たり、カウントダウンパーティーに出かけたり、友達と集まったりと過ごし方は色々。日本では大晦日に「年越し蕎麦」を食べる習慣があるが、他の国ではどんな風に年を越しているのだろうか…

更新日: 2015年12月08日

Sweeteuropeさん

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12粒のブドウを食べる

メキシコやスペインでは、年越しの時にブドウを食べるらしい!

これは「幸運を呼ぶ12粒のブドウ」と呼ばれ、新年の12ヶ月を象徴しそれぞれの月の幸運を祈るという意味があるとか、みごと12粒食べ切れたら新年に願い事がかなうとか諸説いわれています。

マスカットのようなブドウで、年越し前に準備をしておきます。

ニューイヤーキス

アメリカやヨーロッパでは、愛する人と「ニューイヤーキス」。

日本では年越しの時にジャンプをする人もいますが、アメリカでは恋人や友人とニューイヤーキスをします。

ロマンチックな新年の迎え方♪

誰もがHappy New Yearと歓声をあげ、
カップルは1月1日の0時になるときにキスを交わすのが恒例です。

椅子からジャンプ

デンマークは椅子の上からジャンプするらしい。

デンマークでは1月1日になった瞬間に椅子から飛び降りる風習がある。

3、2、1で一斉にジャンプ!

"次の年にジャンプ"するので、
みんなでソファーの上で待機。

赤い下着を履く

赤い下着は縁起が良いと言われているが、トルコでは新年を迎える時に履くらしい。

トルコでは新しい年を赤い下着をつけて越すと新年いいことがあるそうです。

そのため、12月に入ると赤い下着を売るお店が多いそう。

年越しに赤い下着を着けていると、幸運に恵まれる、臨時収入などが出る、何か物だったり不動産だったり、望むものが手に入る。

人形を燃やす

エクアドルでは等身大の人形を燃やすことで去年の災いを清め、新しい気持ちで新年を迎える習慣があります。

以前は人形の中に爆竹をつめたりしたそうですが、けが人が出るなどして禁止になったとのこと。

白い服を着る

ブラジルでは白い服を着てカウントダウン!

ブラジルでは縁起を担いで、白い洋服、白い下着で新年を迎えるというのが一般的。

みんなで白い服を着てお祝い!パーティーで汚れちゃいそうだけど、気にしない!

街やネットショップでは新年のための白い服が売られているのをみかけるほど!
白が意味するのは「平和(paz)」。

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Sweeteuropeさん

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