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melody00さん

「仕事ができる」とよく言われる人物は、どのような共通点があるのでしょうか。評価される人物に共通している7つの特徴をご紹介します。

1を聞いて10を知る

仕事ができる人はまず本質を理解しようとします。そのため、最後まで教える必要はありません。ただし、すべて独断でこなすのではなく、ホウレンソウがきちんとできています。

「逆算思考をする」か、「積み上げ思考をする」か

逆算思考は、あらかじめゴールを設定して、そこから逆算して工程を組む思考方法
積み上げ思考は、仕事を進行しながら実際に積み上がったものを最終的な成果とする思考方法

改善や工夫、創造という観点からは、逆算思考のほうが伸び幅が大きいため、「仕事ができる人」ほどやはり逆算思考であるように思われます。

やらない事は効率的!

自分で出来ない仕事や、時間の掛かる仕事は他の人に回せるのも仕事のできる人の特徴です。 これは仕事の優先度とリンクしていて、自分が作業すると他の人より遅くなる、自分より適合者がいると判断すると、しっかり対応できるほかの人に仕事を割り振ります。

『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。

語尾をハッキリさせる

語尾をあいまいにせず、言い切ってくる人は、デキる人です。「〜思います」「〜のはずです」「〜のようです」「〜かもしれません」「おそらく〜」「〜って◯◯さんは言ってました」「なるべく〜」「時間があれば〜」「できる範囲で〜」等のあいまい表現を使わないし、相手にもそれを許しません。

結論から言うか、理由から言うか

相手にとっては、結論を知った上で、その過程を知ったほうがわかりやすいですし、なにより相手が最も知りたい情報は結論です。

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