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メイン会場だけじゃない!東京オリンピック関連計画が凄すぎる件

東京オリンピック関連についてまとめました。

更新日: 2015年12月08日

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lskksantasanさん

メイン会場 当初予算1300億円→実質設計段階3000億円超→2度の設計見直し後2500億円超→白紙

新国立競技場は、招致活動をおこなっていた当初の建設費は、1300億円と見込まれていた。しかしザハ・ハディドによる創造的な案が決定され、その総工費が3000億円まで膨張することが明らかになると、批判が殺到。

政府は当初のザハ案から大幅に変更した修正案を提示して、建設費を1785億円にまで削減する方針を発表。その後、総工費1625億円の基本設計として決定している。

安倍総理大臣が「計画を白紙に戻す」と、ゼロベースで見直すことを決めたのは、当初の計画より大きく膨らんだ建設費が理由です。
デザインを決めた当時、前提としていた総工費は、1300億円。その後、建物の規模を縮小しても、1625億円かかるとされ、有識者会議で承認された際は、2520億円でした。
安倍総理大臣は「国民やアスリートから大きな批判があった」と述べました。
NHKが2015年7月に行った世論調査で、2520億円の建設計画について、「納得できる」が、13%なのに対して、「納得できない」が、81%でした。この問題に批判が高まっていたことがわかります。

RT @Reuters_co_jp 新国立「建設せず」の選択肢も、白紙撤回で自民が新提案 bit.ly/1SGRHqC → 横浜がメインスタジアムなら東京五輪に非ず、メイン駒沢で改修なら事実上の新設、費用圧縮して新国立を建てる方がマシ。代替案になってない。

夢の島ユースプラザA・Bアリーナ新設 当初予算364億円→見直しの結果683億円→建設中止

2020年東京五輪・パラリンピックの会場整備計画の見直しを進めている東京都の舛添要一知事は19日、都議会の特別委員会で、新設予定だった都内3会場の建設を中止すると正式に表明した。見直しに伴う整備費の削減効果は2千億円規模に及ぶ見通し。

 18、19日に都内で開かれた国際オリンピック委員会(IOC)との事務レベル協議でおおむねの合意を得た。また、IOCのコーツ調整委員長はコスト削減のため、サッカーやバスケットボールの予選を地方都市の既存施設で開くことを推奨し、候補として大阪を提案したことを会見で明らかにした。

 都によると、建設を中止するのはバドミントン会場「夢の島ユースプラザ・アリーナA」(江東区)とバスケ会場の「同アリーナB」(同)、セーリング用の「若洲オリンピックマリーナ」(同)の3会場。

若洲オリンピックマリーナ新設 当初予算92億円→見直し結果417億円 建設中止

若洲オリンピックマリーナは本体工事の前に行う防波堤工事が長期にわたる可能性があることや、大会後の需要が見込めないことなどを計画見直しの理由に挙げた。

バスケットボールは夢の島ユースプラザの新設を中止し、さいたまスーパーアリーナに移す 東京五輪の3会場変更、IOCが承認 バスケや馬術など  :日本経済新聞 s.nikkei.com/1G1nHyy #jba #nbljapan #bjleague #japan2024

海の森水上競技場新設 当初予算69億円→見直し結果1038億円→レイアウト変更491億円

東京港中央防波堤内側及び外側埋立地間の水路に新しく整備される施設です。
この場所は、豊かな緑で覆われた埋立地で、東京湾のすばらしい眺めとドラマチックな都市景観を一度に楽しむことができます。
国際大会が開催できるボート・カヌーの競技場及び育成・強化の拠点とするほか、多面的な水面利用を図り、都民のレクリエーションの場、憩いの場としていきます。

海の森水上競技場の建設地は、江東区青海3丁目地先の東京港中央防波堤埋め立て地。競技場の観覧席数は2万4000席(うち4000席が仮設席)。業務では、延長2991メートルの護岸と延長400メートルの締め切り堤の基本設計、水門・揚排水施設の基本設計(水門2基、揚排水施設1基)、競技関連棟(延べ約5890平方メートル)の基本設計などを行う。履行期限は8月31日。
 建設費は、都が国際オリンピック委員会(IOC)に提出した立候補ファイルでは69億円とされていたが、都が再検討の結果、締め切り護岸工事や廃棄物処理場の移転工事が加わり、491億円に増えた

【#東京五輪】69億円→1038億円→491億円、ボート&カヌー会場『海の森水上競技場』の「ありえない」立地…関係者からも疑問の声 巨額の建設費が大問題になった新国立... qw.ee/3EoC pic.twitter.com/Mubb3qNZQE

ウォーターポロアリーナ新設→総予算圧縮→建設中止 既存施設の東京辰巳国際水泳場に会場変更

隣接する東京辰巳国際水泳場(江東)を利用する案が有力。五輪会場の見直しはカヌーやバドミントンなど複数競技で検討されているが、各競技の国際連盟と大筋合意したのは初めて。10月下旬に国際水泳連盟幹部らが来日し、正式に会場変更を決定する。

 ウオーターポロアリーナ(6500人収容)は約76億円をかけて辰巳の森海浜公園内に建設する計画だった。

 国際オリンピック委員会(IOC)は会場見直しの条件として、各競技の国際連盟の合意を挙げていた

変更になった東京辰巳国際水泳場

水球のウォーターポロアリーナ(辰巳に仮設計画)も撤回、辰巳の国際水泳場に決定したはずだよね? tokyo2020.jp/jp/plan/outlin…

有明ベロドローム新設→総予算圧縮→静岡県の既存施設の変更検討

2020年東京五輪の自転車トラック種目の会場を伊豆ベロドローム(静岡県伊豆市)に変更する大会組織委員会の案に対し、日本自転車競技連盟(JCF)が同意する決議をし、国際自転車連合(UCI)にこの内容を記した親書を送ったことが2月28日、分かった。

 関係者によると、JCFは25日の理事会で伊豆ベロドロームでの開催を「最大限サポートする」ことを決めた。

 組織委は当初、仮設の「有明ベロドローム」(東京都江東区)を使う計画だったが、建設コスト削減のために既存施設の使用を検討。森喜朗会長が伊豆への変更に前向きな姿勢を示している。

 伊豆ベロドロームは五輪で求められる規格を満たすためには観客席を増設する工事が必要で、宿泊施設の確保や輸送などの課題もある。

大会公式エンブレム→コンペで佐野研二郎氏の案に決定。2015年7月14日発表。→使用中止決定

20年東京五輪・パラリンピックのエンブレム白紙撤回問題で、組織委が無駄にした経費が約5700万円に上ることが判明。また、東京都と共催したエンブレム発表イベントの経費も約6900万円かかっていて、都との間で負担額の割合などを協議中だという。

【武村元官房長官、エンブレム撤回問題で森喜朗会長の辞任求める(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース】 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150906-…

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