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実は誰でも参加できる!?アートオークションってどんなところ?

国内で一般参加できる美術品オークションをまとめてみました。

更新日: 2015年12月08日

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nenaikoさん

アートオークションというと、サザビーズやクリスティーズなどが重厚な建物の中でゴージャスに開催し、謎の富豪がピカソなどの名画を数億円で落札、庶民には縁遠い、みたいなイメージが根強い。実は意外と身近に日本でも美術品のオークションが開催されている。

どんな人が参加してるの?

ディーラーの方もいらっしゃいますが、一般の会社員の方から会社役員さん、主婦の方など色々な職業の方が参加しています。
収集や将来的な投資を目的とされる方もいらっしゃいますが、純粋にアートが好きで楽しみたいという目的で参加される方も多くいらっしゃいます。

意外に気軽に参加できる雰囲気

見るだけであればほとんどが登録不要で、参加したい場合は身分証明書を提示して登録。パドル(入札する際の番号札)を受け取って欲しい物にパドルを上げれば入札も可能である。

一番予想と違ったのは、オークション会場の雰囲気。入りにくい荘厳なものかと思いきや、中にはフリードリンクスペースなどもあるリラックスムード。来ている人も普段着でフラっと来場している雰囲気で、重々しくなく、カジュアルなのが印象的だった。今まで勝手にオークションというものを敬遠していたが、これは行ってみるのも世界が広がりそうだ!使えるお金がある人はもちろん、なくても、楽しめることうけあいだ。

シャンパンが用意されていたり、華やかな雰囲気があったり、そういうことはまったくありません。みんなカジュアルな格好で来ていて、後ろの人はコンビニで買ったサンドイッチを食べていた。ふーむ、なるほど。

会場に行ったらやたらと社員の人に懇切丁寧に説明されたりするんじゃないかしらん、買わないと恥ずかしい状況になるのかしらん、という不安をお持ちの方。それはいらん心配です。特に構われずほっとかれて、のんきに観察していてもなんも問題ない感じでした。

手が届きそうな価格で買えるものもある落札価格

数十万円のものもある一方、数百万円、数千万円へと競り上がるものもある。

芸術作品は「セレブだけのもの」「ピカソとか、昔の有名な作家の作品が出てくる」というイメージがあったのですが、出品される作品の中には最低落札価格が2万円〜5万円くらいのものがあったり、今活躍中の若い作家の作品も多く、これからのトレンドが生まれる場所という感じがしました。

山口晃が3.5万円とか、奈良美智が(写真だけど)1.5万円とか、買いやすいのも随分ありましたよ。

国内で参加できるオークション会場

美術品オークションは外国や閉ざされたプロの世界のお話ではありません。
毎日オークションはどなたでも自由にかつお気軽に参加できる美術品のオープンマーケットで、日本の主要オークションの一つです。
毎日オークションを通じてエキサイティングなアートライフが今日から貴方のものになります。

シンワアートオークションは、美術品取引業界の分かりにくい商習慣と価格形成に一石を投じ、一般の方が参加できる美術品の換金市場を日本に確立するため、業界の先駆けとしてオークションの継続的な開催をビジネス化した会社です。

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