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【完全栄養食】たまご

食物繊維、ビタミンC以外、人体に必要な栄養度はほど入っていると言われているたまごをまとめてみました。

更新日: 2015年12月17日

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zetuさん

■【完全栄養食】と言われているたまご

ゆでたまごのカロリー

100g 151kcal
60g 91kcal

ビタミンB2、B12の含有量が高く、タンパク質のエネルギー代謝を促がしたり、造血作用などの働きがあり、有効性は欠乏に対する予防治療である。

卵は「完全栄養食」と称されるほど、良質なたんぱく質をはじめ、ミネラルやビタミンなど身体にとって必要なあらゆる栄養素がつまっています。

たまごには、たんぱく質やカルシウム、鉄分など、ビタミンCを除くほぼ全部の栄養素が含まれている。

■優秀なタンパク質

卵2個に含まれるたんぱく質は、成人が1日に必要なたんぱく質の約26%!

アミノ酸のバランスを数値化したものは「アミノ酸スコア」と呼ばれています。卵のアミノ酸スコアはなんと、最高点の100!

■素晴らしい栄養バランス

卵2個に含まれる1日に必要とされる栄養素量に占める割合(女性18~29歳を基準)

基本部分:
エネルギー157Kcal約8%, たんぱく質12.8g約26%, 脂質10.7g約19%

ミネラル:
カルシウム53mg約8%, マグネシウム11mg約4%, リン187mg約21%, 亜鉛1.4mg約20%, 鉄1.9mg約18%

ビタミン:
ビタミンA156ugRE26%, ビタミンB2 0.45mg約38%, ビタミンB12 1ug約42%, ビタミンB6 0.08mg約7%, ビタミンE1.1mg約14%, ビタミンD3.1ug62%, 葉酸45ug約19%

■脳を活性化! アルツハイマー病予防にも期待!

レシチンにはコリンと呼ばれる成分が含まれており、これが脳を活性化させ、アルツハイマー病を含めた脳の組織の老化防止が期待されています。
コリンを多く摂取したところ、学習能力が25%アップしたという研究もあります 。

■美肌づくりにも一役!

肌は、常にターンオーバー(新陳代謝)を繰り返していますから、材料のたんぱく質が足りていないと、健やかな肌を作ることは不可能です。

お肌の潤い、もちもち感を作る主なものにコラーゲンがあります。その主原料はアミノ酸。そう、卵にふんだんに含まれているアミノ酸です。

■コレステロール、中性脂肪はどうなの?

コリンには中性脂肪の量を調節する働きがあり、内臓脂肪を増やす心配もありません。
同時に、コリンには血圧を低下させ、高血圧や高コレステロール血症や脂肪肝などの予防や改善にも効果があるとされています。

厚生労働省研究班は、「たまごをほぼ毎日食べる人」と、「週に1~2日しか食べない人」を比較すると、「血中コレステロール値や心筋梗塞の危険性は変わらない」という疫学調査を発表しました。

たまごを食べても、悪玉コレステロールを増やす心配はありません。卵黄に含まれるレシチンというリン脂質は、コレステロールの体内での蓄積を抑え、悪玉コレステロール値を低下させる働きがあるのです。

■価格・手軽さ

■芸能人にもたまごを食べる事を習慣にしている方がいますね

Q:稲葉さんがいちばん好きな食べ物ってなんですか?
稲葉:かつては卵がいちばん好きで、もう卵かけごはんとかガンガン食べてたんですが

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