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deepimpact44さん

高い技術とパワーを持ち合わせるスイッチヒッター。右左関係なくパワフルな打撃を持ち味とし、全身を使ったスイングで逆方向にも長打を放つ。

守備では本職の三塁を始めとする内野全ポジションに加え、左翼の守備経験も持つユーティリティープレイヤー。

打球の多くが中堅から左翼方向へ飛ぶ右打のプルヒッター]。特に、メジャー通算で放った30本の本塁打の内、中堅より右翼方向への本塁打はわずか1本のみである。

守備では三塁手、一塁手の他、左翼手の経験を持つ。55mを6.8秒で走る走力も持ち合わせていることから、走塁には自信があると語っている。

190cmの長身から投げ下ろす最速155km/h、平均150km/hのストレートが武器。変化球はツーシーム、チェンジアップ、スライダーを操る。ストレートは打者の手元で僅かに変化する他、ツーシームとチェンジアップの変化が類似していることが特徴。

既婚者であるが、単身亡命したために、キューバ国内に妻と子どもを残してきている。

内野手兼外野手。1986年5月14日生まれ、32歳。米国カリフォルニア州出身。リンウッド高-ネバダ大を経て、2007年ドラフト50巡目でエンゼルス入団。11年9月、大リーグ昇格。16年メキシコリーグ、ブルズ-17年タイガース-18年カブス。13年、17年WBCメキシコ代表。大リーグ通算157試合出場、打率・241、3本塁打、22打点。今季3Aアイオワで48試合出場、打率・310、4本塁打、29打点。1メートル82、95キロ。左投げ左打ち。

ロッキーズ時代の2012年に、捕手でありながらも28本塁打を放って一躍注目を浴びた。2013年にも21本塁打を放ったが、2014、2015年と成績を落とし、2016年からは韓国のハンファでプレーした。ハンファでは2年連続で3割30本100打点を記録。

ベネズエラ出身の右腕。パイレーツ傘下、ヤンキース傘下などを経て、2015年途中にヤンキースとメジャー契約。2017年はレイズとマイナー契約を結び、メジャーで5試合に登板していた。

2015年のWBSCプレミア12、2016年のU-23ベースボールW杯で台湾代表に選出された将来性豊かな台湾アマ球界ナンバーワンの呼び声高い投手

2017年
ドミニカ共和国出身のメンデスは、右投げの26歳。2007年にレッドソックスに入団。14年にレンジャーズでメジャーデビューし、15年途中にレッドソックスに復帰した。メジャー通算45試合登板で0勝2敗、防御率3.09。46回2/3を投げ、32奪三振25四球という成績を残している。

 また、マイナーでは通算195試合登板で32勝23敗15セーブ、防御率3.54。今季はレッドソックス傘下3Aで32試合に登板し、4勝2敗2セーブ、防御率3.38の成績だった。

2010年シーズンから在籍。9シーズンに及ぶ在籍は、球団の歴代外国人選手として史上最長記録である。
マリナーズ時代の同僚で捕手の城島健司からは、「彼なら絶対できる」と評価されていた。
ラーメンが好物

2013年~2016年
マートンに倣って入団1年目から日本やチームに溶け込もうとする姿勢を見せた[31]。また、公式戦で本塁打を放つたびに、チームメイトの今成亮太とベンチの前で「ヒップアタック」(互いに背中を向けて後方に飛び上がりながら尻をぶつけ合うパフォーマンス)を披露している

2016年
前年まで在籍した呉昇桓に代わるクローザー候補として獲得した。
右肘の診察と治療のためドミニカへ帰国。結局、一軍公式戦33試合登板、3勝3敗8セーブ9ホールド、防御率2.12という成績でシーズンを終えた

2016年
クローザー候補として、右腕投手のマルコス・マテオとラファエル・ドリスを相次いで獲得。2人ともシーズン序盤で故障に見舞われるなど、一軍の救援陣が安定しなかったことから、中継ぎ要員としてサターホワイトの獲得に踏み切った

2016年
セットアッパーやクローザーとして、一軍公式戦50試合に登板。1勝3敗20セーブ、7ホールド、防御率1.80を記録したことから、シーズン終了後の11月29日には、1年契約でチームに残留することが球団から発表された

2016年
4月中旬以降は、自身の体調不良、打撃不振、外国人投手による一軍救援陣の補強を優先したチーム事情などの影響で、一軍と二軍を往復。ウエスタン・リーグ公式戦では、34試合の出場で、2本塁打ながら.339という高打率を記録した。シーズン3度目の出場選手登録抹消(6月6日)以降は一軍へ復帰できず、シーズン終盤の9月13日には、右肩痛の診察と治療を理由にアメリカへ帰国。シーズン終了後の11月15日には、翌2017年の契約を結ばないことが球団から発表された

2014年~2015年
石直球」と呼ばれるストレートで空振りを奪う。
「石仏」と呼ばれるほどの冷静沈着な性格で知られているが、それは自然と出ているものと本人は語り、阪神OBの矢野燿大曰く「結果に左右されず、表情が変わらないのは、すごいこと」と評価している

投手経験は浅いながらも、193cmの長身から投げ下ろす最速151km/hのストレートと落差のあるフォークが武器

2015年
オーバースローから最速154 km/hのフォーシームと、最速150 km/hのシンカーを投げる。シンカーはフォーシームとほとんど球速が変わらずにシュート回転で微妙に落ちる球で、本人は「ハード・シンカー」と表現している。この他に変化球として、カーブ、チェンジアップ、スライダーを持ち球とする。

与四死球のうち与死球が多い。

2013年
中継ぎ要員として登板を重ねていたが、150 km/h台の速球を連投しても相手打者から空振りを奪えないという弱点を露呈。次第に集中打を浴びるようになった。

コンラッド (ブルックス・コンラッド)

2013年~ 右投げ両打ち・内野手
新外国人選手

2010年~ 右投げ右打ち・外野手
通算 打率.311 35HR 189打点

メジャーでもドラフト1位指名された程の素材。 堅実な打撃を買われて来日した。
シーズン前は外野守備への不安が指摘されたが、 シーズンが始まると赤星の穴を埋めた。
コンスタントに打ち続け、1年目には日本記録となるシーズン214安打を記録。
敬虔なクリスチャンで、非常に真面目な好選手

ザラテ(ロバート・ザラテ)

2011年~ 左投げ左打ち
通算 0勝0敗0S 9.00

育成選手枠で契約。
2012年に支配下登録、ようやく1軍出場を果たす。

ベキオナチ(マルコス・ベキオナチ)

2011年 右投げ両打ち・内野手
一軍出場無し

フォッサム(ケーシー・フォッサム)

2010年 左投げ左打ち
通算 2勝5敗0S 5.72

「フォッサム・フリップ」という大きなカーブでキャンプでは期待された。
開幕こそローテを外れたが、それなりに試合を作る投球を見せた。
しかし、交流戦後には研究されたのか、不安定な投球が続き、1年で解雇。

2010年~ 右投げ右打ち
通算 27勝24敗0S 3.01

かつてはソフトバンクでプレーしていた。
2010年シーズン開幕直後に契約、先発ローテーションで2ケタ勝利を挙げた。
球速こそ150km/hに届かないこともあるが、カットボールを使い巧みに組み立てる。

鄭 凱文(ジェン・カイウン)

2009年~2012年 右投げ右打ち
通算 2勝1敗0S 4.33

2009年春のキャンプで入団テストを受け、入団した。
2年目以降はチャンスも無く、わずか4年で戦力外に。

ブラゼル(クレイグ・ブラゼル)

2009年~2012年 右投げ左打ち・内野手
通算 .280 79本 235打点

不振のメンチの代役として、前年西武で見せた長打力を買われ入団。
2010年には47本塁打をマークし、バースの再来とも言われた。
統一球導入の2011年からホームランが激減、解雇に。
守備も安定しており、もっと見たかった選手だ

メンチ(ケビン・メンチ)

2009年 右投げ右打ち・外野手
通算 .148 0本 2打点

フォードに代わる大砲として来日。
メジャー通算89本に俊足・強肩の外野手として期待された。
が、成績を見て分かる通り全くの期待外れ

リーソップ(クリス・リーソップ)

2008~2009年 右投げ右打ち
通算 0勝2敗0S 6.75

中継ぎ強化のため、2008年シーズン途中に来日。
速球を中心に力で押す投球スタイルだったが、単調な印象は否めなかった。

オヘイダ(アルビス・オヘイダ)

2008年 右投げ右打ち
1軍出場無し

バルディリスとともにテスト生として来日、育成枠契約。
ファームでは安定した投球を見せるも、故障により1年で契約解除。

バルディリス(アーロム・バルディリス)

2008~2009年 右投げ右打ち・内野手
通算 .205 4本 17打点

育成枠で契約、1年目に即支配下登録された。
どちらかというと守備固めで出場する事が多かった。
2年で解雇され、オリックスに入団して活躍した。

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