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マット・ヘイグ

2016年
4月中旬以降は、自身の体調不良、打撃不振、外国人投手による一軍救援陣の補強を優先したチーム事情などの影響で、一軍と二軍を往復。ウエスタン・リーグ公式戦では、34試合の出場で、2本塁打ながら.339という高打率を記録した。シーズン3度目の出場選手登録抹消(6月6日)以降は一軍へ復帰できず、シーズン終盤の9月13日には、右肩痛の診察と治療を理由にアメリカへ帰国。シーズン終了後の11月15日には、翌2017年の契約を結ばないことが球団から発表された