1. まとめトップ
  2. IT・ガジェット

なにかと話題の格安SIM…契約する際に注意すべきコト

「毎月の通信料がお安くなります」こうした触れ込みで徐々に契約者数を増加させている格安SIM。ところで、格安SIMは安く利用できる反面、様々なデメリットがあることをご存知ですか?

更新日: 2015年12月09日

ppp_comさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
224 お気に入り 125034 view
お気に入り追加

■格安SIMって知ってる?

スマホなどでデータ通信や通話をするために必要となるSIMカードの廉価版。

大手携帯キャリアの通信回線を借り受けて独自の料金・サービスでSIMカードを提供している事業者(仮想移動体通信事業者:MVNO)が販売している

携帯大手3社よりも安くインターネットや音声通話機能が利用できるため、「格安SIM」と呼ばれています

■最近、格安SIMを利用する人が増えています

格安SIMの契約数は2014年末時点で241万契約と見られ、2015年末には25.7%増の303万契約まで拡大すると見込んでいる

SIMロック解除の義務化が2015年5月1日に始まったことにより、一気に注目を集めている

9月には、経済財政諮問会議で安倍晋三首相が携帯電話料金の家計負担軽減の対応を高市早苗総務相に指示したと報じられ、格安SIMカードを販売するMVNOにあらためて注目が集まった

■メリットは何と言っても通信費が安いコト

データプランのみであれば630円程度という安価な料金設定をしている格安SIMもありますし、音声通話ップランでも980から利用できるMVNOも存在してます

月額料金が、利用の仕方によっては半額以下となり、通信費を抑えたい人には魅力的

■その一方で、こんなにたくさんのデメリットがあるんです

キャリアメールが使えない

未だにキャリアメールの登録が必須なサービスなどもありますので、キャリアメールが使えないというのは意外と不便なものです。

「×××@docomo.co.jp」や「×××@ezweb.ne.jp」など携帯キャリアのアドレスが使えなくなります

キャリアのメールアドレスが使えなくなるので、GoogleのGメールやYahoo!などのフリーのメールアドレスに変更する必要があります

キャリア決済が出来ない

クレジットカードの登録や、プリペイドカードの購入などが必要になってしまいます。

有料サイトの支払いやネットショッピングをした際に毎月の携帯代金と一緒に支払いができるキャリア決済がない

今までキャリア決済を介して有料のアプリを購入していた場合は、不便に感じるかもしれません

年齢認証ができない

格安SIMに変更した場合キャリアを通じて年齢確認を行っているサービスは使えなくなる可能性があります

どうしても必要な場合は一度ドコモやau等のSIMを挿して年齢認証を行ってから再び格安SIMに入れ替える必要があります

1 2 3





(´・ω・`)気になった事をまとめていきます
(´・ω・`)よろしくおねがいします

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう