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hiepitaさん

ノスタルジーな魅力がたまらない「廃墟スポット」

・廃墟特有の雰囲気に魅力を感じる者。
・当時の様子を想像し、愛着を感じる者。
・探検感覚で廃墟を探索する者。
・収集の目的を持っている者。

そんな人たちを「廃墟マニア」と呼んでいます。
参考https://goo.gl/Gekg84

自然と人工の溶け合いが素晴らしい
かつてあって今はないものが素晴らしい

廃墟を考察するのは一つの哲学です。

ほう

廃墟マニア心くすぐるスポットを集めてみました。

廃墟マニアはもちろん、観光スポットとして沢山の人々が廃墟に訪れています。

レジャー系

◼︎宮城県「化女沼レジャーランド」

「化女沼レジャーランド」は、宮城県大崎市に総合レジャー施設として1979年に開園し、人気でしたが2000年に閉鎖しました。夢のつまったこの遊園地を捨てられず、まだ社長は管理を続けているそうです。

◼︎新潟県「ロシア村」

ロシアとの文化交流を目的に建設された、新潟県初のテーマパーク「ロシア村」。1993年9月1日開園。

開園当初は、大きな話題になりましたが、客数は伸びず、2003年12月には休業状態になり、2004年4月に閉園の運びとなりました。

◼︎北海道「グリュック王国」

北海道帯広市にあり、現在は廃墟と化している「グリュック王国」。1989年、中世のドイツをモチーフにしたテーマパークとして作られました。

開園当時は、人で賑わっていたこちらも、2003年頃から人気は下火になり、2007年ついに閉園せざるを得なくなりました。

◼︎奈良県「奈良ドリームランド」

まだ日本に東京ディズニーランドもなかったころ、カリフォルニアのディズニーランドを模倣して作られたのがこの遊園地。

最盛期では160万人の利用者があったと言われるが、本家ディズニーランドやUSJの開園により徐々に利用者は減少。経営悪化に伴い閉園。

▼2015年に落札され、もうすぐ解体されるかも

炭鉱系

◼︎新潟県「浮遊選鉱場」

かつては多くの人で賑わった黄金の島佐渡で、東洋一の浮遊選鉱場跡と謳われた産業遺産はユネスコの世界遺産登録申請の対象となっている史跡です。

「まるでラピュタみたい!」と人気の廃墟スポット。
詳細http://goo.gl/deTDI4

◼︎秋田県「尾去沢鉱山」

かつて東洋一とまでいわれた巨大な鉱山跡。産業の衰退と共に関連施設は廃墟となっていき、今では東北で合法的に廃墟を見学できる施設となっています。

◼︎埼玉県「日窒」

埼玉県奥秩父の山中にある「日窒」。正式名称を秩父鉱山。現在でも石灰石の採掘が行われていますが、かつて鉱山夫やその家族たちが暮していたアパートや小学校などは廃墟化。村全体が廃墟と化しています。ファンの間では有名なスポット。

◼︎長崎県「軍艦島」

軍艦島とは端島という長崎県にある島の俗称。かつては炭鉱が採掘され、東京をはるかにしのぐ、人口密度だったこともありました。

◼︎福岡県「旧志免鉱業所竪坑櫓」

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