1998年に新型へ生まれ変わってから、その後の17年にわたって、フルモデルチェンジなしに作り続けている日本車がある。スズキの軽自動車「ジムニー」だ。1970年からスズキが売っているSUV(スポーツ多目的車)タイプの4輪駆動(4WD)車で、現行モデルは3代目に当たる。もともとサイクルは長めの車種とはいえ、どんどん最新技術が出てきたこの十数年にわたって同じモデルというのは、やはり異例だ。

出典スズキ「ジムニー」飽きられず売れ続ける理由 | 自動車 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

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愛され続ける車!スズキ【ジムニー】20年ぶりのフルモデルチェンジへ

ジムニーは誕生以来、ラダーフレーム、前後リジッド式サスペンション、ローレンジ付きパートタイム4WDという基本設計を、軽自動車サイズとともに守り抜いてきた。その間SUVの世界は乗用車化が進み、日本で売られる国産SUVで、この設計を守り続けるのはジムニーだけ。【出典:東洋経済ONLINE】

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