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おしゃれ女子必見!!デザインが秀逸なモード系ブランドまとめ

リミフゥ、マルジェラ、ヴィヴィアン、コムデギャルソンなどモード系と呼ばれるブランドをまとめてみました。前衛的なデザインで攻めたファッションもどうでしょうか?

更新日: 2016年07月10日

plutocharonさん

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LIMI feu (リミフゥ)

モノトーンを基調に、シンプルで洗練されたデザインが特徴。女性の日常の中に溶け込む服。メンズ仕立てのジャケットや質の高いコットン使い、レイヤードのスタイリングやドレープなどに定評がある。

黒が基調で、シルエット、ベースのフォルムなどはヨウジヤマモトの影響を強く受けている印象だが、リミフゥの方がよりフェミニンで若者向けのイメージ。

UNDERCOVER (アンダーカバー)

1990年代、東京の裏原系ブランドの代表格としてストリートの若者を人気を博す。メンズ・レディースを展開し、2002年よりパリコレクションに参加。世界的に常に注目を集めるTOKYOブランド。

レイヤード、凝った技巧や、加工感のある素材などテーマに合わせて様々な手法を用いたのコンセプチュアルな服作りが特徴。独創的な世界観のショーを披露している。

ANREALAGE (アンリアレイジ)

森永邦彦が創設したブランド。ブランド名は「A REAL(日常)」「UNREAL(非日常)」「AGE(時代)」ということばを組み合わせた造語で、時代の流れの中で日常生活では見落とされ、見過ごされてしまうものに重きを置いた服作りを展開している。

出典FUTURE BEAUTY 日本ファッション:不連続の連続

出典zozo.jp

様々な花柄の刺繍レース生地を組み合わせてパッチワークした丸衿ブラウス。

「神は細部に宿る」という信念のもと作られた色鮮やかで細かいパッチワークや、人間の身体にとらわれない独創的なかたちの洋服が特徴。

出典zozo.jp

球体を原型としてつくられたシャツ。ゆったりと弧を描く前立てにたぐられるようにできた陰影や、球体のふくらみにより生じる後ろ身頃や脇身頃のドレープが特徴的な球体シャツ。

JOHN LAWRENCE SULLIVAN (ジョンローレンスサリバン)

元プロボクサーのデザイナー柳川 荒士により、2003年にスタートした。ブランド名は、伝説のプロボクサー「ジョン ローレンス サリバン」に由来する。

素材とパターンのマッチングから生まれる美しい背中へ執着し、理にかなったエレガントなシルエットを追求する。得にテーラードに定評がある。

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ファッション、文学、哲学が好きです。ファッション、文学、現代アート系のまとめを書いていきます。

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