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タカラジェンヌになりたい!密着取材を受けた少女たちのその後

宝塚受験ドキュメンタリーや、ニュース番組の密着取材を受けた方々のその後をまとめました。

更新日: 2018年04月17日

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sharkfizzさん

松野早良さん

パキスタン人を父にもつ松野早良さん(高1)。
中3初受験は一次試験で不合格になってしまった。
目標体重を目指し、母と二人三脚で減量に力を注いだ。

一次試験は合格。しかし二次試験で不合格になってしまった。「去年は泣くこともできなかった」「昨年よりうまくなっている」とお母様から励ましの言葉がかけられた。

希恵先生に、自分の足りなかったところはどこだと思うか聞かれ「踊りが・・・」と答えた松野さん。悔し涙を流す松野さんと、励ます希恵先生。

迫田理恵さん

中国出身の両親をもつ迫田理恵さん(高2)
幼い頃から日本と中国を行き来する生活で、家では中国語で会話している。そのため歌の日本語の発音に苦戦していた。

一次試験、二次試験合格。
「この華やかさは宝塚にしかない」と、とにかく宝塚を愛する迫田さん。強い意志で選んだ課題曲は「ラ・ベルたからづか」。

三次試験は残念ながら不合格だった。

悔し涙を流したが、来年も絶対挑戦すると決意を新たにした。中国出身で医師のご両親は、「若い子には自分のやりたいことがわからない人が多い。この子はやりたいことが明確なのだから私たちは応援してあげなければいけない」と語っていた。

羽田真理亜さん

高3ラストチャンスの羽田真理亜さん。
ダンスと歌は先生からも認められるほどの腕前だが、面接が苦手だった。
面接の練習の一環で、即興漫才をすることを提案されていた。

三次試験は見事合格!!
希恵先生に電話で合格を伝えた。

石山弘華さん

北海道苫小牧市出身
ダイエットに悪戦苦闘していた。

無事当日まで目標体重になり、
104期生として合格

2018年初舞台 
芸名:真弘 蓮(まひろ れん)
入団時の成績は3番

平城優子さん

父の反対を押し切って受験。
知りあった音楽学校生からもらった励ましのメッセージでモチベーションをあげていた。

104期生として合格。

2018年初舞台 
芸名:透綺 らいあ (とうき らいあ)
入団時の成績は35番

山田絵莉香さん

お姉さんは現役タカラジェンヌの白雪さち花。
お姉さんに憧れて高1から受験するも不合格が続き、落ちた時のことを思い出して涙を流していた。

104期生として合格

2018年初舞台 
芸名:珀斗 星来 (はくと せいら)
入団時の成績は10番

市原実紗さん

姉二人が宝塚に挑戦するも不合格だった。姉のように年齢的にもう受験することができない人に申し訳ないので精一杯努力すると語っていた。

最後の挑戦は残念ながら不合格だった。

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