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岐阜県議会で「同性愛は異常」と自民党元議長がヤジ 県職員のヘイト中毒問題めぐる質疑で

岐阜県議会で10日、元議長にして自民党県連の政調会長を務める藤墳県議が「同性愛は異常」とヤジを飛ばした、藤墳県議は撤回する気はないとしている

更新日: 2015年12月10日

gudachanさん

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撤回する気なく「少子化で子どもが減るばかり」と持論を強弁

取材に対して腕を組んで応じる藤墳県議

岐阜県議会で10日に開かれた一般質問で、自民党県連の政調会長を務める藤墳(ふじつか)守県議(74)が「同性愛は異常」とやじを飛ばした。取材に対して発言を認め「やじではなく、個人の認識をつぶやいただけ。正式な発言ではなく、撤回する気はない」と話している。

県政自民クラブ議員会長の岩井豊太郎県議(71)は「差別的な意図と誤解を招きかねない。本人から真意を聞き取るとともに、対応を検討したい」と話した。

ツイッターで県職員がヘイトスピーチを常習犯的に書き込み続けたことが問題視されていた

やじは、同クラブ所属の議員が同性愛に対する岐阜県職員の不適切な書き込みについて質問を終えた直後にあった。藤墳氏は取材に「同性愛は個人の自由だが、少子化の時代に容認していたら子どもが減るばかり。(人口減少の)社会問題につながる」と趣旨を説明した。

県議会では同日、投稿に関する別の県議の質問に古田肇知事が「不適切な行為」と答弁。藤墳県議は質問の直後にやじを飛ばした。
 藤墳県議は当選6回。2011~12年には県議会議長を務めた。

相次ぐベテラン地方議員の「同性愛は異常」暴言

海老名市の市会議員もツイッター上に同様の投稿を行い、批判が集まっている

自民党の地方議員で性をめぐる不適切なヤジといえば・・・

地方議会の性に関するヤジといえば、去年東京都議会でセクハラヤジを行った鈴木都議の問題を思い出す人も多いはずだ。ちなみに彼も自民党所属だった

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gudachanさん