1. まとめトップ

西東京エリア初の「ららぽーと」立川立飛がオープン!

2015年12月10日にららぽーと立川立飛が、グランドオープンしました。西東京エリア初となるららぽーとにはどんな特徴があるのでしょうか?早速チェックしました。

更新日: 2015年12月11日

1 お気に入り 1471 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

loasさん

2015年12月10日、「三井ショッピングパーク ららぽーと立川立飛」がグランドオープンした。西東京エリア初のららぽーととなる

店舗数250店、床面積約15.4万m2という、ららぽーとで6番目に大きな規模(2015年12月時点)で、西東京エリア最大級のショッピングモールです

特徴は

最大の特徴は、子育て中のファミリーに配慮したスペースや店舗が多いことだろう。ららぽーと自体が子育てファミリーに軸足を置いた展開をしており、同施設でもさまざまな店舗でユニークなサービスを展開している。

広々したキッズスペースを備えたお店や、豊富なキッズメニューを提供しているお店、充実したキッズファッション・グッズの専門店をはじめ、親子でネイルが楽しめるネイルサロン、知育教育や英語・ダンス・そろばん教室なども。

コンセプト

「ららぽーと立川立飛」のコンセプトは『&Garden Tachikawa』=「すべての人が気軽に訪れ、新しい発見に出合うことができるような地域の“憩いの場”を目指して」ということで、自然との調和やくつろぎ感を重視したつくりが特徴になっています。

屋外の憩いの場として、1階には、けやきなどの樹木と芝生、キッズプレイエリアのある「芝生の公園」、2階に面して開放感あるイベント広場、3階には眺めの良いデッキという3層の屋外空間が広がり、のんびり居心地よく過ごすことができます。

内覧中の来場者の方からは「立川駅周辺のお店よりゆったりしたつくりなので、子どもと一緒にゆっくり買い物ができそうです」(30代・女性)、「富士山がきれいに見えて何だかお得です」(40代・男性)という声がありました。

立川にこだわった、店舗や商品

立川に本社のある「オリオン書房」では、本だけでなく文房具や雑貨、木製玩具も扱い、カフェ「本棚珈琲」も併設。かつて立飛で製造されていた飛行機のオブジェを展示するなど、地元の歴史を感じさせる店舗づくりをしています。

地元の新鮮野菜やパン等がそろう「WAKUWAKU HIROBA Sprout(スプラウト)」、立川発のアパレルメーカー「ティアラ」と「フランスベッド販売」がコラボしたリラックスアイテムショップ「Amimoon (エイミームーン)」、立川で愛されている「ラーメン鏡花」、人気焼肉店「和」によるどんぶり専門店「牛肉丼屋 和」なども登場しています。

都内初出店も

各種人気店を中心に、新業態のお店(例えばファッションの店が異業種のインテリアショップを運営するなど)や、エリア初出店のお店までバラエティ豊かなラインナップです。新業態店と東京初出店ショップを合わせると50店舗にもなるとか。

「ナノ・ユニバース フラメント クオレ」や「フレンチトースト・パラダイス」などの新業態を複数導入。

「シェアパーク(SHARE PARK)」「コエ(KOE)」「コーエン グランドストア」といった大手ファッション系企業のファミリー業態、「シップス デイズ(SHIPS Days)」、アイスクリームショップを併設した「アースミュージックアンドエコロジーリビングストア/ブロック ナチュラルアイスクリーム(earth music&ecology Living store/BLOCK natural ice cream)」等が都内に初出店する。

場所・アクセス

「ららぽーと立川立飛」の大きな特徴は、駅直結というアクセスの良さ。多摩都市モノレールで立川北駅から2駅4分、立飛駅南口の目の前に立地しています。

駐車場は3055台です。

■三井ショッピングパーク ららぽーと立川立飛
所 在 地:東京都立川市泉町 935-1
アクセス:多摩モノレール「立飛」駅 2F連絡デッキ直結
    (JR立川駅から乗り換え2駅)
敷地面積:約94,000平方メートル
構造規模:店舗棟...鉄骨造3階建、駐車場棟...鉄骨造6階建
延床面積:約154,000平方メートル(約46,600坪)
店舗面積:約60,000平方メートル(約18,000坪)
店 舗 数:250店舗
駐車台数:約3,100台
営業時間:ショッピング・サービス 10:00 - 21:00
     フードコート 10:00 - 21:00
     飲食・レストラン街 11:00 - 22:00
     スーパーマーケット 9:00 - 22:00

出店:三井不動産

1