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実は5まであった!ホーム・アローンシリーズまとめ

大人から子供まで人気なホーム・アローン!実は5まであったこと、知っていましたか?

更新日: 2015年12月11日

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ghjk1005さん

ホーム・アローン

公開日:1990年11月16日
監督 クリス・コロンバス
脚本 ジョン・ヒューズ
製作 ジョン・ヒューズ

主人公:ケビン・マカリスター(マコーレー・カルキン)

『ホーム・アローン』(Home Alone)は、1990年のアメリカ映画である。コメディ映画。

制作当時10歳だったマコーレー・カルキンの出世作として知られる。興行収入は全世界で4億7668万ドル[1]、日本国内でも約34億円に達した[2]。

日本では1991年6月22日、日比谷スカラ座(現:TOHOシネマズスカラ座)などで先行公開され、同年7月6日から全国一斉公開された。渋東シネタワー(現:TOHOシネマズ渋谷)のこけら落とし上映作品でもある。

本作の続編の『ホーム・アローン2』がある。

あらすじ

リスマスの家族旅行で、シカゴに在住するマカリスター家はパリに行くことになっていた。しかしその当日の朝、停電の発生によりセットしていた目覚まし時計がリセットされてしまい全員が寝坊し、急いで空港へと向かったため、前日の兄とのトラブルにより屋根裏部屋で寝ていた8歳の少年ケビン・マカリスター(マコーレー・カルキン)が1人家に取り残されてしまった。

ケビンはうるさい家族がいなくなった事を喜び、1人暮らしを満喫する。しかし、その家を2人組の泥棒、ハリー・ライム(ジョー・ペシ)とマーヴ・マーチャント(ダニエル・スターン)が狙っていた。ケビンは家を泥棒から守るべく、日用品などで家中に仕掛けを作り、泥棒たちを迎え撃つ。

ホームアローン2

公開日:1992年11月20日
監督 クリス・コロンバス
脚本 ジョン・ヒューズ
製作 ジョン・ヒューズ

主人公:ケビン・マカリスター(マコーレー・カルキン)

前作から1年後。 クリスマスの家族旅行で、シカゴに在住するマカリスター家はマイアミに行く事になっていた。しかしその前夜、ケビン・マカリスター(マコーレー・カルキン)は些細なことから兄と喧嘩をし、またしても一人だけ屋根裏部屋で寝る羽目になってしまう。同じ頃、昨年マカリスター家に侵入し捕まった泥棒二人組、ハリー・ライム(ジョー・ペシ)とマーヴ・マーチャント(ダニエル・スターン)が刑務所での暴動に乗じて脱獄したという記事が新聞に出ていた。

あらすじ

そして、当日の朝、昨年と同じく家族全員が寝坊してしまい、一家は大急ぎで空港に向かった。昨年と違ってケビンは置いて行かれず家族についていったが、録音マイクの電池交換に気を取られたせいで飛行機を乗り間違え、一人だけニューヨークへと行ってしまった。

しかし、ケビンは観光を楽しみ、父親のクレジットカードを使って高級ホテル・プラザホテルに宿泊して豪遊したり、玩具屋で買い物をする。そこで、ケビンは玩具屋の経営者ダンカンがクリスマスの売り上げを寄付しているという話を聞く。その帰り道、ケビンはハリー達と遭遇し捕まりそうになる。何とか逃れホテルに戻ったケビンだったが、今度はホテルの従業員に父親のカードを使っていたことを知られてしまい、警察に突き出されそうになるものの、何とか機転を利かせホテルを脱出する。

その後、再び二人組と遭遇し捕まってしまったケビンはまたしても機転を利かせ逃げることに成功。その際、彼らが玩具屋への強盗を計画していることを知ったケビンは、それを阻止し二人を退治することを決意する。

ホーム・アローン3

公開日:1997年12月12日
監督 ラジャ・ゴズネル
脚本 ジョン・ヒューズ
製作 ジョン・ヒューズ
ヒルトン・グリーン

主人公:アレックス・プルット( アレックス・D・リンツ)

『ホーム・アローン3』(Home Alone 3)は、1997年に公開されたアメリカ・20世紀フォックスのコメディ映画で『ホーム・アローン』『ホーム・アローン2』と同シリーズ。

前作『ホーム・アローン2』及び前々作『ホーム・アローン』とのストーリー面の連続性は無く、主役の子役もマコーレー・カルキンから『素晴らしき日』『ぼくが天使になった日』などで有名なアレックス・D・リンツに交代された。

あらすじ

ある日の寒い冬のシカゴ、8歳の少年アレックスは、水疱瘡にかかって家で一人で留守番する事に。そんな時に近所の家に泥棒が入り込んだのを目撃する。

しかし、アレックス以外に目撃者がいなかったため、誰一人、大人達には信じて貰えなかった。そこでアレックスは、ラジコンにビデオカメラをつけて、その映像を屋根裏のTVに映してラジコンを操作し、その泥棒を尾行して証拠を残そうとした。

泥棒の正体はFBIもマークする犯罪組織の仲間で、彼らが狙っていたのはアレックスが近所のおばさんから貰ったラジコンカーの中に入っていたマイクロチップ(AXUSというロゴが入っている)だった。そこには国際的トップシークレットの情報が秘められており、連中は盗んだ後に玩具の中に隠してカムフラージュしていたが、手違いでアレックスの元に渡ってしまっていたのだ。彼らはアレックスが件のラジコンカーを持っていると突き止め、チップを取り戻しにやってくる。

一人で留守番していたアレックスは、チップと大好きな家族と家、そして世界を守るため、知恵と頭脳を使って、ペットのネズミ・ドリスと、兄のペットのオウムと共に、彼らとの戦いに挑む。

ホーム・アローン4

公開日:2002年11月3日
監督 ロッド・ダニエル
脚本 ジョン・ヒューズ
デブラ・フランク
スティーブ・ヘイズ
製作 ミッチ・エンゲル

主人公:ケビン・マカリスター(マイケル・ワインバーグ)

『ホーム・アローン4』(Home Alone 4)は、2002年11月3日にアメリカのABCテレビネットワークで放送されたテレビ映画で『ホーム・アローン』『ホーム・アローン2』の続編である。20世紀フォックステレビジョンが製作。前作『ホーム・アローン3』とは関連性は無い。『ホーム・アローン2』から10年の月日が経過した関係もあり、主演はそれまでのマコーレー・カルキンではなく、マイケル・ワインバーグ。最終章。

あらすじ

マカリスター家ではクリスマスを前にして、両親のピーターとケイトの離婚問題が浮き上がっていた。クリスマスを家族で過ごしたいと考えるケビンは、家を出て行った父親を追い、ピーターと新しい恋人ナタリーの住む豪邸へ向かう。

一方、かつてケビンに二度退治された泥棒のハリーは、新しい仲間ベラと共に、ナタリーの家に来るというロイヤルファミリーの王子の誘拐を企んでいた。この企みを知ったケビンはそれを阻止すべく、豪邸のハイテクな仕掛けを駆使して三度マーヴと対決することになるが、豪邸にはマーヴが送り込んだスパイが潜入していた。

ホーム・アローン5

公開日:2012年11月25日
監督 ピーター・ヒューイット
脚本 アーロン・ギンズバーグ
ウェイド・マッキンタイア

主人公:フィン・バクスター (クリスチャン・マーティン)

『ホーム・アローン5』(Home Alone: The Holiday Heist )は、2012年11月25日にABCテレビネットワークで放送されたテレビ映画で『ホーム・アローン』『ホーム・アローン2』『ホーム・アローン3』『ホーム・アローン4』とは関連性は無い。20世紀フォックステレビジョンが製作。日本ではスター・チャンネルなどで放送されたのちに2015年3月4日にレンタルDVDがリリースされた。シリーズ完結編。

あらすじ

「幽霊が出る」と噂される豪邸に引っ越してきたバクスター一家。反抗期の姉・アレクシスとゲーム好きの弟・フィンは両親と行くはずだったクリスマスパーティーに行かず家で留守番をすることに。そんな中、この豪邸に隠された絵を狙う泥棒たちが家に侵入してきた。それに気づいたフィンは、家中にトラップを仕掛けて泥棒たちを撃退する作戦を立てる。

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