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ここ10年で最高の輝き!『ふたご座流星群』を見逃すな!

1月の「しぶんぎ座流星群」、8月の「ペルセウス座流星群」と並んで3大流星群のひとつとされる『ふたご座流星群』。今年の12月14日に見られるふたご座流星群は前後10年間でもっとも観測条件が良いそうです。こりゃもうダウン着込んで見に行くっきゃないでしょっ。

更新日: 2017年08月02日

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2016年のふたご座流星群の流れ星が最も多く流れる「極大時刻」は、12月14日午前9時ごろと予想されています。この時刻は日の出後なので、実際にはその前の時間帯が一番見やすいことになります。つまり12月13日の深夜から14日の明け方にかけての夜が一番の観察チャンスです。

ふたご座流星群は毎年12月13日、14日頃を中心に活発に活動する流星群です。毎年安定した出現を見せており、一晩中流星が出現するのが特徴で、流星を初めて見ようという人にもおすすめの流星群です。

ふたご座の高度がじゅうぶん高くなる13日22時以降から14日未明にかけて見ごろとなりますが、観察できる流星の数は1時間に10個程度と予想されています。

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三日月とロマンティックな共演かも

今年は月の影響もなく条件は良いと言えます。放射点にあたる「ふたご座」は、ほぼ一晩中見えていますので、長い時間流星を見るチャンスがあります。特に深夜の2時頃には、「ふたご座」が頭の上にくるため、流星が真上から降ってくるように見られます。1月の「しぶんぎ座流星群」、8月の「ペルセウス座流星群」と並んで、三大流星群の一つなので毎年大きな注目を集めます。寒い季節なので、外に出る時は暖かい服装で空全体を見上げてみて下さい。

新月が11日でしたので、控えめな月の光が流星群を際立たせてくれるかも。

ふたご座流星群は毎年12月13日、14日頃を中心に活発に活動する流星群です。

この流星群は、流星を初めて見てみようという人にもおすすめの流星群です。
理由のひとつは、毎年、ほぼ確実に、たくさんの流星が出現することです。ふたご座流星群は、1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群と共に「三大流星群」と呼ばれています。夜空の暗い場所で活動が極大(注)の頃に観察すれば、最も多いときで1時間あたり40個以上の流星を見ることができます。

今年(2015年)のふたご座流星群はたいへんよい条件で観察ができます。極大の条件と月の条件が共によいためです。前後10年ほどの間で、最もよい条件です。

今年のふたご座流星群の活動の極大は、日本時間12月15日午前3時頃と予想されています。日本では、ふたご座流星群をとても観察しやすい時間帯にあたります。

方角:どの方角でもよい。街灯りや月明かりの無い方角を見よう。
時間帯①:2015年12月14日~12月15日にかけての夜間
時間帯②:2015年12月13日~12月14日にかけての夜間
場所:近くに街が無く、視界が開けている場所。

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