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daiba49さん

分化後の細胞を、多能性をもつ幹細胞に初期化することを「STAP現象」と呼ぶなら、小保方さんはその第一段階をクリアしていたのかもしれない、とも。

 受精卵から体の組織がつくられていく時、多能性を持つ細胞は三胚葉期を経て、胚葉ごとに決まった組織を形成する。内胚葉は主に消化器・呼吸器など、外胚葉は表皮・中枢神経・感覚器など、中胚葉は骨格・筋肉・循環器などをつくる。
「細胞が多能性を持つことを証明するには、①分化培養実験で、三胚葉系の細胞に分化可能であることを示すこと、②免疫不全マウスに移殖して三胚葉系由来のすべての組織形成(テラトーマ)か観察されること、③キメラマウスの作製が可能であること、の3段階をクリアすることが必要とされる」
 ③のキメラマウスは、「白いマウスの初期胚に黒いマウス由来の多能性幹細胞を注入し、うまくキメラマウスが誕生すると、白いマウスの皮膚に多能性幹細胞由来の黒い毛色が観察され、見た目にはパンダのようになる」

小保方さんがつくった「STAP細胞」から③のキメラマウスができないことは、内外の研究者の実験で明らかにされた。小保方さんが行った証明実験は、もともと多能性を持っているES細胞がいつかの時点で混入した、と推測され、その論文は「捏造」と断定された。私(ピカテン)には「小保方さんが意識的に捏造したのか、無意識のうちにそうしたのか」は判断できない。
 ②のテラトーマ形成でも写真の改ざんが指摘されたが、この本では、そのあたりの経緯にはあまり詳しく触れられず、「ストーリーに合わない、つじつまの合わない実験結果は、やり直すか、データとして使わない」との指導に沿って、論文が作成された。つまり、都合のよいところだけつまみ食いする方法がとられていたようなのだ。メディアの報道や文科系の論考ではよくある方法である。
 検証報告では、誰がES細胞を混入させたのかは明らかにされなかった。この本で、著者は自らの混入を強く否定し、その機会があったのはマウス提供者であったと示唆する。

何者かによってサイバー攻撃された」ことを明らかにした。

 同HPは公開されてから一日で、有名大学や研究機関等も含め67カ国からアクセスがあったというが、そのアクセス集中に加えてサイバー攻撃を受けていたことが、関係者らの調査により、わかった。その方法は「DoS攻撃(Denial of Service attack:サービス妨害攻撃)」と特定された。これは、サーバにおいてネットワークリソースがサービスを提供できない状態にするもので、偽計業務妨害や不正アクセス禁止法に触れる犯罪行為に当たる。三木弁護士は現在、攻撃元を特定する作業に入っており、特定後も攻撃が続くようならば刑事告訴も検討するとしている。

小保方晴子氏がHP開設、STAP細胞の作成方法を公開…「人類に大きく貢献」 | ビジネスジャーナル dlvr.it/KyBkHg

小保方晴子氏が発見した「STAP現象」が、証明された milkboy8.seesaa.net/article/435315… 経堂の洋楽cafeランチ¥680飲み放題1000bit.ly/1QBrYM5 より

理化学研究所(理研)の元職員、小保方晴子氏を名乗る人物が新たなホームページを立ち上げた。ホームページの管理人が小保方氏本人だとする証拠は見当たらないものの、報道各社は本人が立ち上げたものだと「断定」している。

 ホームページ内の言語はすべて英語。2016年3月25日付けで発表されているメッセージで、「STAP細胞」の存在を証明する科学的証拠を科学コミュニティに提供する、と立ち上げの目的を説明している。

■「精神的、肉体的にうつ病を治療中」とも告白

 「STAP-HOPE-PAGE」と題されたホームページには、Greetings(あいさつ)、Past background of STAP(「STAP」の由来)、Protocol for STAP cells(「STAP細胞」のプロトコル) Results of the STAP verification experiment(「STAP細胞」実証実験の結果)、Announcement(発表)の4カテゴリが設定されている。

小保方晴子さんの手記が「1月の刊行から4刷25万部を突破し、話題をさらっている」 発見は真実だった事

講談社は24日、第77期(平成26年12月~27年11月)の決算発表記者会見を開いた。

 会見の席上、同社の野間省伸社長は、STAP細胞の論文不正問題をめぐり元理化学研究所研究員の小保方晴子氏(32)が執筆した手記「あの日」について、「1月の刊行から4刷25万部を突破し、話題をさらっている」と報告した。さらに編集総務局担当取締役は「紋切り型ではありますが、当事者の主張を世に出すことが一番、重要と考え検討を重ねた。(内容を読み出版に)十分値すると判断した」と出版の意義を改めて強調した。

 手記の執筆は、同社から小保方氏に依頼したという。

「Natureが実はSTAP細胞を認めた!」と主張するネットユーザーもいるため、「半ば以上詐欺な論法」「記事の信頼が薄い。本当に証明されたと思うのは早い」と非難する声や、論文の内容自体が「細胞は『初期化』されてないからSTAP現象ですらない」として、小保方氏のアイデアを完全肯定するものではないと見なすユーザーも。デマ説に対して「ウソだったのか」とガッカリする人が出ている。

 事態は収束するかと思いきや、SNSやネット掲示板にはデマ・真実と両方を主張する意見が飛んでいる。「俺は小保方さんを信じてたよ」「小保方さんノーベル賞だね」「まさかの逆転勝利」と肯定する意見も残っており、一部で「デマとどっちやねん!」と混乱する人がいる状況だ。

小保方晴子さんの発見は真実だった!ネイチャーにマウスの体細胞が初期化して多能性を持つ「STAP現象」がアメリカの研究者により発表されました。

【怪我のストレスにより体細胞が初期化して多能性を持つSTAP現象と同じ研究結果】

 この報告書では負傷したマウスの骨格筋から幹細胞になる新規の細胞集団を発見した_とあります。
「物理的ストレスで体細胞が初期化され、多能性を持つ」とされるSTAP現象と同じ原理が記されています。キメラマウス実験でもこの体細胞から多能性に変化した多能性細胞は脳や肺、心臓にそのGFPが認められたという事です。※参照の事。

【STAP細胞と全く同じ物ではないが、STAP現象とされる細胞の初期化は証明された】

 物理的圧迫で細胞が初期化し、多能性を持つとする現象が報告された事により、細胞がリプログラミングする事がある、という事が解った。「細胞はいったん分化したら未分化の状態に戻る事は無い、細胞は分化が進んで行くだけ」「体細胞が未分化細胞になり、幹細胞状態として身体組織を作れるようになるなんて事はない」とするSTAP否定派はこの実験結果をどのように捉えるのか?

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