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この記事は私がまとめました

道楽生活さん

▼STAP細胞は本当にあった!? 一時ネット民は騒然となる

◆ネイチャーにマウスの体細胞が初期化して多能性を持つ「STAP現象」がアメリカの研究者により発表されました

【小保方晴子さんの発見は真実だった事が証明された】

小保方晴子さんは細胞培養中、細胞にストレスをかけると分化多能性を持つようになるアイデアが浮かんだという。

今回のネイチャーの報告書で小保方さんのアイデアの本筋は間違っていなかった事が証明された。

小保方さんは細胞にストレスをかける実験は低酸性液だけではなく、細胞膜に穴を開ける方法や物理的圧迫なども試し、多能性マーカーを発現するようになった、と報告している。

【STAP細胞と全く同じ物ではないが、STAP現象とされる細胞の初期化は実在した】

物理的圧迫で細胞が初期化し、多能性を持つとする現象が報告された事により、細胞がリプログラミングする事がある、という事が解った。

「細胞はいったん分化したら未分化の状態に戻る事は無い、細胞は分化が進んで行くだけ」「体細胞が未分化細胞になり、幹細胞状態として身体組織を作れるようになるなんて事はない」とするSTAP否定派はこの実験結果をどのように捉えるのか?

論文に引用された小保方さんの論文。

ハーバード留学時代に書かれ、再生医学専門誌「ティッシュ・エンジニアリング誌」に掲載された
「The Potential of Ston Cells in Adult Tissues Representative of the Three Gern Layers」

体細胞が多能性を持つようになる研究が実験段階である事を示すために引用されています。

博士号を授与される前に、多能性細胞について書いた論文が一流の研究者達の参考になっているのです。

小保方さんはこの論文を元に博士論文を書きましたが、間違って草稿を製本し早稲田大学に提出したために、「不正により学位の授与を受けた」と判定され、学位を剥奪されました。

▼論文が発表されたとされるネイチャーのサイト

▼これは小保方晴子さんの逆転ホームランか!? ネット民の熱い掌返しが始まる!?

やはり小保方の手柄を横取りさせるのが目的だったかこの上級売国ジャップども

▼しかし、結果的にガセでした・・・・・

一時はノーベル賞間違いなしと言われたのも今では嘘のような出来事だったように思える小保方晴子さんの幻のSTAP細胞について、「アメリカの研究者がSTAP細胞の存在を確認し、論文を公開した」というガセ情報が流れている

なぜ誤報が拡散されているのか。順を追って説明しよう。

まずあるFacebookユーザーが小保方晴子さんのSTAP細胞が見つかったという論文の翻訳を投稿し、「やっぱりアメリカに手柄を横取りされると思ってました!」と怒り露わに綴った。

この投稿は以前からどうしても小保方さんが嘘をついているようには見えないと主張していた人たちの心を打ち、物凄い勢いでシェアされ始めた。この記事を執筆中の段階では3,753シェアもされており、現在も拡散中。

コメントには「やっぱり信じてたよ!」「あったのか」「小保方さんすげえじゃん」などと妄信している書き込みが目立つ。

▼英語で書かれた論文を日本語に訳してみると・・・・・・・・・

その結果、驚くべきことに論文では「STAP細胞が見つかった」とは一言も書かれておらず、そればかりかむしろ小保方さんがSTAP細胞の存在を証明できなかったことをさらりと触れているだけであることが明らかになった。論文で発表されているのは「筋細胞を傷つけるとリプログラミングされてiMuSCs細胞のような幹細胞が増える」という内容で、そもそもSTAP細胞に焦点を当てたものではない。少しでも目を通せば見抜けるガセだったのだ。

▼論文の末尾に引用元として「13.Obokata」の名前が確認できる。小保方さんの論文を参考にしたという注記だ。

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