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お取り寄せして食べ比べたい!絶品「シュトーレン」10選

クリスマスの定番として認知度が上がってきているシュトーレン。今年はどれにしようかなぁ!?とまだ迷っている方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

更新日: 2015年12月13日

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LuvShmmyさん

日本でも人気上昇中の「シュトーレン」

クリスマス時期になると食べたくなる一つがドイツ生まれの発酵菓子、シュトーレン(シュトレン)。

日本で人気が急上昇中のお菓子でもあるのです。

日本中のパティシエの方々がこぞって個性的なものを作っており、2015年のクリスマスも非常に注目されています。

出典jooy.jp

食べ方としては、スライスして少しずつ食べるのがポピュラーです。というのも、日ごとにフルーツの風味などがパンに移るので、長期間に渡って食べた方が味の違いを楽しめるからなんです。

今年はどれにしようかなぁ?とまだ迷っている方は是非、参考にしてみてはいかがでしょう。

「フロインドリーブ」

神戸でシュトーレンと言ったら「フロインドリーブ」と言われるほどファンも多く遠方からも買いにくるお客さんがいるほど

尚、お店の方では500g~2.5kgまで、幅広く種類を取り揃えていますので、お取り寄せでなく、直接出向いてみるのも面白いかもしれませんよ。

生地にフレッシュバター・ナッツ・ドライフルーツを使用。日を追うごとに味に深みが増します。

日を追うごとにしっとりと深まる風味は、クリスマス期間中にゆっくりとお楽しみ頂けます。

「和楽紅屋」

パティシエ辻口博啓が手がける、和スイーツ専門店。

和の素材をふんだんに使った、こだわりのシュトーレン。濃いめの紅茶やコーヒーとも相性ぴったり。

芋焼酎に漬け込んだマロングラッセ、黒豆、大納言、うぐいす豆、アーモンドクリームを包み、和三盆をまぶして仕上げました。

日本のお菓子が好きな人にもおすすめできる、新感覚のシュトーレンだ。

「ツオップ」

千葉県松戸市に日本で一番長い行列ができるパン屋さんがある。伊原靖友さんがオーナーシェフを務める「Zopf(ツオップ)」だ。

出典zopf.jp

毎年この時期になると必ずクリスマス伝統のパン菓子、「シュトレン」を注文するという人も少なくありません。

6ヶ月以上香辛料とともにじっくりと漬け込んだ木の実やドライフルーツを贅沢に使い、調和した上品な味わいに仕上げました。

出典zopf.jp

中に一つひとつ種類の異なる「フェーブ」が入っています。 「フェーブ」は、お菓子に隠れた幸運のお守りとも呼ばれ、切り分けるときにフェーブに当たった人に幸運が訪れるというお楽しみです。

「ル パン ドゥ ジュエル・ロブション」

フランスでもクリスマスの時期には食べられることが多いシュトーレンを、ロブションがアレンジした一品

食べた時の口溶けを大切にするため、上品な甘味の和三盆で包んでいます。

洋酒にゆっくりと漬け込んだドライフルーツとナッツを贅沢に使った、コクのある深い味わいです。

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