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リトアニアをめぐる旅【杉原千畝】

日本から8000キロ、バルト三国の一つ。杉原千畝が命のビザを発給し続けたリトアニアを、唐沢寿明さんと小雪さんが歩きました。「所さんの笑ってコラえて!」&「杉原千畝公開記念SP」。

更新日: 2015年12月17日

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bunicaさん

国土面積は北海道の8割。
3割が森で、3000もの湖がある。

カウナスはリトアニア第二の都市で人口31万人。カウナス駅の斜め前に市場がある。
プラムたくさん、1.3ユーロ(170円)で買える。リトアニアはベレー帽をかぶっている人が多い?小雪さんも、12ユーロ(1600円)のを買ったとか。

13世紀からの建築物が立ち並び、小さなローマと呼ばれ、1994年ユネスコ世界文化遺産に登録された。

リトアニアに美女が多い理由

氷河期に北欧で、金髪青い瞳の女性が数において支配的となり、その後、比較的移民の流入が少なかったリトアニアでは美女の遺伝子が受け継がれているのではないかという説がある。

市場を散策していて見つけた、サコティス。
卵と小麦粉を使った伝統菓子で、枝を意味する「sakas」(シャカス)が語源。クリスマスや結婚式に出てくる。

特徴は、帯を巻くこと。
すべて手織り。人々の身を守る魔除け。生まれたばかりの赤ちゃんに巻き、結婚式で二人の円を結ぶシンボルになり、お墓にも帯の模様が刻まれる。ヘビは命や再生のシンボル、太陽、エネルギー、永遠を象徴する模様、カニや花など縁起がいいとされる模様が織られている。

小雪さんは生地を、唐沢さんは奥さんに伝統音楽のCDとDVDを購入。

ゆでた赤カブをスライス。牛乳とケフィアを加え、塩で味付け。
かき混ぜるとピンクになる。

首になっても構わない、人道問題だ。
僕でなくても誰かその場にいたら、必ず同じことをやるだろう。

杉原千畝77歳の時のインタビュー。

リトアニアの映画館でのワールドプレミアでは、スタンディングオベーションが起き、拍手が5分間鳴り止まなかった。
杉原は、中学校の教科書にも載っているそう。

笑ってコラえて!で所さんへのお土産、小雪さんはリネンのストール、唐沢さんはとんがり帽子。サウナに入る時、頭を熱から守るためにかぶるもの。

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