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あまりにも人気で、なかなか手に入らないため"幻のクッキー"と呼ばれているミッシェルバッハの「夙川クッキーローゼ」

ミッシェルバッハとは?

パリの「サダハル アオキ」で修行したご主人が営むスイーツショップ。
クッキーの他にも、彩りが美しいケーキが沢山あります。
(サクサク生地のタルトがオススメ)
昔のレシピをそのまま使っており、懐かしい味を楽しめるところに人気があります。

どこにあるの?

兵庫県西宮市にあるお店。
最寄駅は関西の高級住宅街として知られる夙川駅。
近隣の芦屋マダムもよく買いに来るとか。
その評判は関西のみならず、日本全国に知れ渡っています。

なぜ"幻のクッキー"と呼ばれているの?

幻のクッキーと呼ばれる理由は3つ。
①オンライン販売を行っていないこと。
②予約制であるものの、最低3ヵ月前には予約しなければならないということ。
③当日売る分があるものの、開店前から並ばなければ購入できないということ。

以前によっちんがおいしいと言っていたミッシェルバッハのクッキーローゼ、予約配送をしているというので検索してみたら店頭注文のみだった・・・なんと人気がありすぎてネット注文は取らなくなったそうで。

タカラジェンヌに差し入れしたら大大大喜びされる(らしい)ミッシェルバッハのクッキーローゼ!!取り寄せ不可、予約3ヶ月待ちで入手困難の幻のクッキー!!夙川住みの友達が開店前から並んで買ってきてくれたのです♡♡♡ pic.twitter.com/MMNQq5dcSS

ミッシェルバッハのクッキーローゼは大人気のお菓子で開店前から行列が
できるのだとか・・・(・д・)

開店時間から10分遅れで到着するとお店の前には既に行列が出来ていた・・・

人気がありすぎて、いつも10時の開店前から行列なのです・・・
今日は平日だし、11時過ぎだったので奇跡を信じていざ入店!
でも遅かったみたい
3種類、全部完売・・・

なんでそんなに入手困難なの?

このクッキーローゼを作るには、とても時間を要する。
先ず、生地を丸めて生地を寝かせる。
次に、型を抜いてから更に寝かせる。
そして、焼き上げて仕上げる。
なんと3日もかけて作られているのだ。この作り方は創業当時(1982年)から変わらないとか。
手間がかかっているため、1日の販売量が制限されているというわけだ。
まさに"幻のクッキー"である。

どんな味がするの?

茶色のクッキーはミルクチョコ味、オレンジ色はアプリコットジャム味

ミッシェルバッハ サクサクでやさしい素朴なお味~ クセになる。プレーン生地がたまらん♥

ミッシェルバッハのクッキー♡これ、小さい頃から大好きで15時のおやつにおばあちゃんが出してくれてた! 濃厚な味でサクサクのクッキー♡デリシャス♡ pic.twitter.com/dBYsDfdCgM

バター、砂糖、小麦粉、卵、アプリコットジャム、チョコレートのみで焼き上げられた、シンプルな味が魅力のクッキーなのです。

死ぬまでに1度は食べてみたい!

関西に行く機会があったら是非お店に行って入手して欲しい。
時間とお金をかけてでも食べる価値のあるクッキーです!

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