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【美容】肌年齢-16歳!?ヒートショックプロテインの働きでお肌蘇る!【健康】【HSP】

「HSP入浴法」が健康にも美容にも効果的。この入浴方法は、美容だけでなく医療の世界でも有効性が実証されていて、オリンピック選手も取り入れていたほどなんです!

更新日: 2015年12月23日

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zetuさん

▼ヒートショックプロテインとは?

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のこと。

ヒートショックプロティン(HSP)は、ヒートショック、つまり身体に熱によるストレスが加わることによって、体内で作られる量が増加します。

ヒートショックプロテインは体温が38℃以上になると増えるということが分かっています。

▼ヒートショックプロテインの効果

▽美肌効果

・肌ツヤが良くなる
・免疫力がUPし、風邪をひきにくくなる
・代謝がUPし、冷え症や低体温が改善する

▽病気の予防

▽疲れやストレス軽減

▼全身加温でHSPが増える

5人に遠赤外線加温装置(41°C)にあおむけで20分、うつぶせで20分(合計40分)入ってもらい、その後HSPの変化を調べ、装置に入らなかった人と比較した。その結果、HSPは加温の2日後をピークに増加していた。ただし、この変化には多少の個人差があることもわかった。
(データ:日本臨床生理学会誌;38(1);13-21,2008)

▼HSPを増やす入浴方法

ヒートショックプロテインを増やすためには40~42℃の湯温が効果的とされています。

1.入浴前に十分な水分補給を行う(目安は入浴前後で500ml)。
2.舌下温が測れる体温計を用意して入浴。
3.40度~42度の浴槽に10~20分つかり、体温が38度以上になるよう温める。
4.入浴後はバスタオルなどで全身をくるみ、熱を逃さないよう10~15分間安静に。
5.保温した後は、自然に体温を戻す。水分補給もしっかり行いましょう。
6.上記の入浴を週2回行う(HSP量が最大になるのは入浴2日後)。
7.効果が薄れてきたと感じた時は、この入浴法を1~2週間ほど休む。

湯船に浸かっている最中に自分の体温を知るために舌下体温計を使いましょう。湯船に浸かっている間に体温計をくわえ、体温が38℃になるようにします。

【入浴ダイエット】一番効率良くヒートショックプロテインを増やすのが熱ストレスで、チョット熱めのお風呂に入る、それを定期的に行うと一定してヒートショックプロテインの値が高くなる。

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